2013年05月22日

ぬくもりが欲しくて人混み歩いた

 今週は高校生になって初めての定期考査なのですが……前々日にインフルエンザに罹ってしまい、出席停止中です……。熱は一昨日に下がりましたが、学校に行けないとなるとやはり暇でございます。
 柏原病院に診察を受けに行ったとき、意外なことにインフルらしき患者がいっぱいでした。季節外れのインフルエンザが流行っているようなので、みなさまご注意くださいね。

 インフルであまり誰とも会わない生活をしていると、やっぱり人恋しくなっています。そのせいでか、ここ四日間、友人とのメールの件数が増えました。しかしそれでもだれかと話したくなるものです。ほんとはあまりよくないのですが、床屋へ。人混みにあふれたオガタ通りを通ると、少し勇気づけられます。
 ここ四日間、病院のほか庭くらいしか外に出なかったのですから、久々の柏原・堅下の街はホントに賑やかに感じました。いつもだと富田林やら河内長野と比べてしまい寂しい印象を拭えないのですが、今日は格別に活気にあふれて感じました。



 さて、今日の記事は日記半分、音楽紹介半分のつもりでいます。紹介する曲はZARDの「My Baby Grand 〜ぬくもりがほしくて〜」。今回の記事タイトルはその中の一節であります。
 この歌は、失恋をしてぬくもりを求める人ーーおそらくは女性ーーの心情を描いています。


 ーーどんなに忙しいときもひとりになると寂しい。
 ーーぬくもりが欲しくて人混み歩いた
   ブルーなときはそばにいて
   今ならもっと素直になれる 街中がやさしい

 恋愛でも何でも、ひとりでなんて人は生きて行けないですよね。だれにも相談できない悩みがあるとき、活気のあふれた街を歩いてみると、不思議なほど落ち着きます。ほんと、「街中が優しい」と思えます。静かな山村を歩くのも良いけどね。


 ーー常に前向きになんて…… みんな弱い部分持っている

 もう一つこの節に魅かれました。私は弱気になる度に自分に「前向きに」と言い聞かせ自らを鼓舞しようとする癖がありますが、自分の弱い部分を認めることも大切なんだなと知りました。確かに常に前向きなんて、不可能ですわ。

 この歌を聴くと、何だか勇気づけられます。坂井さんの声もあるかもしれませんが、この歌自体が優しさを以て包み込んでくれるみたいです。切ない曲だけど、不思議と希望がわいてくるのです。
posted by みさと at 22:28| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

FIELD OF VIEW

 FOVと言って分かってくれる人の少ないこと……。最近はまっているバンド、FIELD OF VIEWを紹介します。FOVというのは略称です。
 私とFOVの出会いは、前からのお気に入り・ZARDからです。ZARDの「突然」を何となく調べていると、ZARDの曲がセルフカバーだと知りまして、「これは気になる」とYou Tubeで聞いたところ、ドキッと一目惚れみたいな感じになり、FOVを聞き始めました。それから一枚目から三枚目のアルバム(中古ですが)を買い、今に至ります。

 印象的なのは、バンドメンバー全員がスーツ姿がユニフォームということ。このFOVなんかはスーツでも爽やかですが、EXILEとかがスーツだとヤクザ屋さんのように見えてしまいます(苦笑)。あれもあれでワイルドな感じで悪くはないのですが……。
 ボーカル・浅岡雄也の透き通った声は、はじめて聞いたときEvery Little Thingの持田香織の声を男性版にしたみたいだと思いました。とても格好良いです。
 作曲は、浅岡雄也自身が多くを手がけていますが、私は多々納好夫作曲のものにお気に入りが多いですね。
 曲調はZARDに近いものから、スピッツっぽいものまで。全体的にはZARDとスピッツを足して二で割ったような感じでしょうか。スピッツが好きな妹に聞かすと、案の定気に入ってくれました。オーソドックスな邦楽なので、たいていの人が好き嫌いなく聞けると思います。
 現在では残念ながら解散していますが、ボーカルの浅岡さんは現役でソロ歌手活動をしています。
 ほんと、爽やかなバンドです。同じビーイング系でも、WANDSやB'zとは対照的な印象を受けますね。

 おすすめの曲は定番ですが「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」、他には「Last Good-bye」「Moon Light」「この街で君と暮らしたい」が良いですね。特に、「DAN DAN〜」と「Last Good-bye」はぜひ一度聞いてみて下さい。
posted by みさと at 18:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

なんてったって今日はクリスマス!(広末涼子)

 思いっきり時期外れですが……。広末涼子さんのアルバム「ARIGATO!」に収録の曲です。
 今日、小泉のbookoffで、「majiでkoiする5秒前」目当てでこのアルバムを買いました。
 早速聞いて、歌詞が気に入ったのでこの曲を紹介します。曲はまあまあですが、一発で気に入った歌詞です。一部省略して歌詞を紹介します。


Merry X’mas、Happy X’mas
今年はちょっと寂しいけど
みんなで歌いましょ
踊りましょ
来年こそは彼氏とね

街中どこを歩いても
カップルがいっぱい いいナ いいナ
手をつないだり キスをしたり
私たちってもしかして目立ってる?

女の子同志も悪くない
みんなで騒ぎましょ
恋の話しましょ
来年こそは彼氏とね

あの人は今誰といるのかナ?
渡せなかったプレゼント、自分で使っちゃおっと。


 いかがでしょうか。私のような恋人がいない身としては、本当にこの気持ちです。

 同じく彼女がいない友人たちには、恋人がいる人を悪し様に言ったりする人もいますが、うらやましいのは同じだと思います。きっと。ひねくれるより、同じ彼女がいないでも、この歌のようにクリスマスを楽しむ方が良いですね。
 私の去年のクリスマス。「本が恋人」でした。後は、後輩にクリスマスカードを作っていました(27日くらいに渡しました)。恋人がほしくない訳じゃないし、好きな人もいることはいる。去年はちょっと寂しかったけど、今年こそは、彼女とね。ああ、告白する勇気がほしい……。
posted by みさと at 20:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

Water

 Waterってご存知ですか? いや、水じゃなくて、小林理恵子さんボーカルのユニットです。あんまり有名じゃないのですが、ふとネットで見つけて知りました。声質が、ZARDの坂井泉水さんにそっくり。しかも、音楽の調子もZARDっぽいです。WANDSの上杉翔さんと和久二郎さんぐらいは似てると思います。やっぱり、小林さんより坂井さんの方が良い声だとは思いますが……。
 それこそ水のように透き通るような声で、ほんと、好きな声です。良かったら、YouTubeで調べてみて下さい。「コトバにできない想い」なんて、ZARDにこんな曲あったっけと思うくらいでした。もっとメジャーになっても良いのにな……。第二のZARDとしてブレイクしてほしいと思います。
 おすすめは、往年の名曲「クリスマスキャロルの頃には」のカバー。ほんとに、素晴らしいと思います。オリジナルより好きかも……。
posted by みさと at 13:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

愛は勝つ(KAN)

 言わずと知れた、KANの名曲「愛は勝つ」を紹介します。

 「心配ないからね」ではじまるこの曲。たいていの人が知っていることと思います。1990年の大ヒット曲です。国民的と言われるほどの大ヒットで、現在でも割と聞く機会が多いですね。
 よく流行っただけあって、歌詞も、メロディも素晴らしいです。歌詞を読んでいるだけで、勇気づけられる気分です。
 この曲の特徴は、何と言っても、曲全体がサビ。何とも変わった発想だと思います。自然全体のテンポがよくなるので、歌詞とマッチし、より聞く人に勇気を与えていると思います。
 この曲は非常に有名ですが、歌手の方のKANはあまり知られていないですね。私も、他にどんな曲があるのか知りません。調べてみると、「まゆみ」というのが有名なのだそうです。この人の他の曲は独特の雰囲気があって、どこか癖になります。
posted by みさと at 22:43| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

ロボハートストーリー(藍坊主)

 藍坊主というバンドを知っていますか? 多分そこまで有名ではないグループですが、結構良い曲があります。私は妹に教えられて知りました。

 「ロボハートストーリー」もその一つで、私は歌詞を気に入っています。打算ばっかりのこの世の中は、ロボ・ハートともいうべき、冷たい心を持った人間ばっかり、といった陰鬱とした歌詞。しかし、最後に光明が見えてくるのが私の好みのタイプそのまま。この歌詞に、ホント同感・共感です。アップ系のテンポも失望の中に見いだす希望に頼り、気丈に振る舞っているようで好きです。
 地味な例ですいませんが、三枝夕夏の「I can't see ,I can't feel」が好きな人ならきっと好きになれると思います。「ロボハートストーリー」を聞いて良いと思った人は、ロボットーー幽霊で、内容も結構違いますが、有栖川有栖の小説「幽霊刑事」を読んでほしいです。

 藍坊主ももう少し有名になってほしいものです。聞いたことがない人はぜひ一度聞いてみて下さいね!
posted by みさと at 22:30| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする