2015年05月04日

歌の祭典

 昨日はラジオ大阪「歌の祭典」の公開収録を見に行ってきました。好きな歌手である工藤あやのさんと松尾雄史さんが出演されるとのことで、見に行こうと思いました。お二人の他、北川裕二さんと岩本公水も出演されていましたが、流石といいますか、ほとんど知らない歌い手さんなのに、全く退屈せず楽しんで聞けました。特に岩本さんの歌った「こまくさ帰行」と「漁歌」は迫力がすごくて本当に圧倒されました。
 工藤さんの美声、松尾さんのかっこよさ、北川さんの面白さ、岩本さんの歌唱力…今年は受験勉強で中々楽しい行事がない中、楽しい思い出になりました。
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2014年11月10日

神園さやか イズミヤ今福店店頭ライブ

 今日は神園さやかさんの店頭ライブに行ってきました。

セットリスト
1,Let It Go〜ありのままで〜(原曲:松たか子)
2,木綿のハンカチーフ(原曲:太田裕美)
3,約束
4,岬めぐり(原曲:山本コウタローとウィークエンド)
5,涙そうそう(原曲:夏川りみ)
6,道 〜ふるさとから遠く離れて〜

 初っ端、Let It Goの迫力にびっくり。いっつもテレビで MayJさんの歌声で聞いている曲で、むしろ聞き飽きてきたくらいなのに、何故だか心震える思いでした。個人的にはテレビで聞いたMayJさん、天童よしみさん、YouTubeで見たはいだしょうこさんの歌唱よりも好きです。この歌、AメロBメロは前から好きでしたが、サビでの神園さんの爆発するような声量に驚きました。今度アルバムを出すときは是非収録してもらいたいですね。
 木綿のハンカチーフはファーストアルバム収録のカバー曲。初々しい切なさが神園さんのイメージにぴったりで良かったです。
 約束は間奏が好き。平凡な歌という人もいますが、自分はかなり好きです。
 岬めぐりは唯一知らなかった歌。残念ながらあんまり覚えてない……。
 涙そうそう、今回のライブでただ一つコブシを効かせて歌っていた曲でした。これも声に合っていました。
 ラストの道は、CDで何度も何度も聞き返した曲です。生で聴くのは初めてでしたが、やっぱり絶品です。
  MCを聞いていて、なんとなく学校の生物の先生を思い出しました。喋り方がそっくりですし、ついでに歳も近いし(同じかも)。神園さんも先生と同じ広島出身だそうで、やっぱりなーと思いました。怖いイメージのある広島弁ですが、結構可愛いですよね。
 オリジナル曲の割合が少ないのが少し寂しいですが、大満足のライブでした。また行きたいな〜。
 ちなみにライブの後はアルバム「二十歳の原点」を購入して、サイン会にも参加しました。アルバムは「初恋」という曲が特に名曲で、ヘビロテ中です。サイン会のとき、何年生と尋ねられたので「高二です」と答えると、神園さんは「やばい〜12コ下や〜」、マネージャーさん(多分)は「さやかちゃんのデビューと同い年か〜」と。この人、自分と同じ年齢から12年間も歌い続けてるんやと思うと、なかなか感慨深いです。
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2014年10月04日

杜このみ 走れ!ライブ in 大阪弁天町

 もう先月、9月7日のことですが、杜このみさんのライブに行ってきました。また今度も、友人に付き添ってもらって。今回は、弁天町のORC200というところです。無料ですが、インストアライブではなくちゃんとしたホール(?)ですので、前回残念だった音響がちゃんとしていて嬉しかったです。

セットリスト
1,初恋えんか節
2,三味線わたり鳥
3,のぞみ酒
4,江差追分〜江差初しぐれ(メドレー/前者は北海道民謡)
5,ひばりの佐渡情話(原曲:美空ひばり)
6,帰ってこいよ(原曲:松村和子)
7,望郷じょんから(原曲:細川たかし)

 前半はオリジナル曲。初めの二曲のようなアップテンポな曲は、ライブで聞くと盛り上がりますね。「のぞみ酒」は杜さんに興味を持った曲ということもあり、思い入れのある曲でした。

 その次がピアノ弾き語り。民謡とピアノのイメージが結びつかなかったのですが、本当に良かったです。クラシックっぽい?上品な感じで、本当に美しい音楽でした。「江差追分」自体初めて聞いたのですが、民謡もいいなと思いました。演歌「江差初しぐれ」の弾き語りも良かったです。演歌や民謡と言えば、三味線やギターの弾き語りを想像しますが、ピアノも素晴らしいと思います。三味線やギターもカッコいいですが、ピアノの美しい音色はよりストレートに心に染みてきます。次のアルバムに収録してほしいです。
 もっと積極的にやってほしいです。ピアノ演歌歌手として売り出したなら大ヒットするんじゃないかとさえ思いました。レコーディングにもPVにもピアノを使って……。あまり演歌を聴かない層も取り込めると思います。

 後半はカバーメドレー。「ひばりの佐渡情話」は中々珍しい曲調で段々癖になってくる曲です。弾き語りのながれで「津軽平野」やってほしかったですが、また今度に期待ですね。
 生で聞く「帰ってこいよ」「望郷じょんから」は迫力満天でした。マイクもめっちゃ離れてたし、さすが演歌歌手、声量の凄さにやっぱり圧倒されました。特に「望郷じょんから」はもう感動ものです。かっこ良すぎる。CDの音源を遥かに凌駕しています。

 盛り上がってなんぼのロックライブも楽しいですが、やっぱり圧倒的な歌唱力をもつ演歌歌手の歌声に身を委ねるみたいなライブもいいですよね。

 テイチクから一部動画が上がっているので。初恋えんか節/江差初しぐれの映像です。
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2014年08月23日

いろはにほへと(杜このみ)

 今日発売日で、昨日フラゲしてきたアルバムのレビューをしたいと思います。細川たかしさんの愛弟子・杜このみさんの「いろはにほへと」を買いました。このCDは、演歌を聞かない人にもぜひ薦めてみたいと思います。
 
 発売日にCDを買うというのは、去年のいきものがかり「I」以来です。デビュー二年目で早くもファーストアルバム、事務所などの期待度が伺えます。尤も、新曲はなしで、これまでのシングル・カップリングで合わせて四曲、あと八曲はカバー曲。ただし、デビューシングルカップリングの「江差初しぐれ」の間奏には民謡「江差追分」が入っています。
評価はS、A〜Eの六段階評価です。(S:最高、A:めっちゃ良い、B:良い、C:普通に良い、D:微妙、E:好きじゃない、F:嫌いくらいで)

1、のぞみ酒(評価:A)
 セカンドシングル、岸和田のリリイベで買いました。切ない歌を初々しく儚い声で歌っています。大人びた曲を、少し背伸びした感じで歌っているのが可愛いかも。少し明るい感じで失恋歌を歌っているのも、強がっている感じがして良いですね。

2、達者でナ(評価:B)
 1960年の、三橋美智也さんのカバーです。半世紀も前で、原曲は知らないのですが、昔風な歌だと思いました。民謡か何かかと思ったくらいです。民謡出身ですから、こういうのは得意なのでしょうか。コーラス?がきれいでくせになります。段々と好きになるスルメ曲です。

3、望郷じょんから(評価:A)
 細川たかし師匠のカバー曲です。細川さんの歌うこの曲は本当に大好きで、杜さんのカバーが正直、不安だったのでした。いざ聞いてみると細川さんの力強さはないものの、見事、杜さんの世界感の中に引きこんでくれる名カバーでした。

4、江差初しぐれ(江差追分入り)(評価:B)
 これも可愛らしい曲で、優しく郷愁を募らせてくれる曲です。江差追分は……また別にフルで収録してほしかった気もします。これは、次のアルバムかカップリングに収録するという予告なのでしょうか? 本当に触りしか聞けないですから、全体を聞いてみたいです。

5、おさらばふるさとさん(評価:C)
 原曲は加賀城みゆきさんの曲です。これも原曲知らない。森山愛子さんがカバーしてそうです。よくも悪くも普通のド演歌調で、この曲なんかを聞くと、杜さんの歌い方が力を入れすぎてないのがわかります。

6、天城越え(評価:B)
 演歌の中でも、津軽海峡冬景色と並んで定番中の定番のような、石川さゆりさんの曲です。これまでテレビで聴いたことがなかったのですが、CDで聞いてみると、メロディがめっちゃロック(現代風にアレンジしているのかもしれませんが)。石川さんほどの色気と情念は感じられませんが、若くより切ない感じになっています。やっぱりカッコいい曲です。

7、三味線わたり鳥(評価:B)
 記念すべきデビューシングルです。杜さんのクセのある歌い方が強調された歌で、好き嫌いが分かれるかもです。歌詞もストレートな内容で、ノリも良い曲なので、演歌になれない人も親しみ易いと思います。イントロが好きだったり……。

8、ひばりの佐渡情話(評価:C)
 美空ひばりさん、名前は有名ですが案外曲を知らなかいのです……。切ない曲調から、一瞬明るく変わるところが不思議な感じです。初めは違和感だらけでしたが、慣れると癖になるかも。

9、津軽平野(評価:A)
 吉幾三さんや千昌夫さんが歌っているのをよく音楽番組で聞きます。お二人の声はかなり心に響きますが、歌詞の世界観としては杜さんが歌った方がしっくり来ますね。等身大の感じがして好きです。家族を思う切なさが身にしみます。

10、帰ってこいよ(評価:S)
 松村和子さん原曲で、このアルバムのハイライト。三味線の音と杜さんの声ってほんとによく合うと思います。ノリの良い曲で、高音の響きが本当に素晴らしいと思います。サビの最後、「帰ってこいよ」の三連発の部分が、本当に大好きです。コブシがころころとよく回っているのが小気味良いですね。
 本当に自分の曲みたいに歌いこなしています。神園さやかさんの

11、好きになった人(評価:B)
 都はるみさん原曲で、これもアップテンポ曲。個人的には都はるみさんのあの独特な歌い方が好きなのですが、こちらの方が万人に聞き易い気がします。どのカバーもそうですが、デビュー二年目で杜さん自身の世界観を曲に与えられるのはすごいと思います。

12、初恋えんか節(評価:A)
 これはリリイベで聞いたときに好きになった歌です。杜さんの自己紹介の歌と言われているのを聞いたことがありますが、実際そんな感じの歌詞です。初めのイントロは今風な感じで私は好きなのですが、昔ながらの演歌が好きな人からしたら嫌われそうかなと思います。現代風の演歌って、当初より若者を狙っていたジェロの「海雪」ぐらいしか売れてません。杜さんは、どちらかと言うと中高年向けのアピールを続けているのでこれは受け入れられにくいかもしれないのが、残念です。


 杜さんは、他の民謡出身歌手(細川師匠、福田こうへいさん、長山洋子さん、臼澤みさきさん…etc)と比べても、民謡の色を押し出した歌い方が特徴です。おとなしい曲では、それが若々しく切ない感じが出ていて好きです。アップテンポな曲でも、その高音、コブシが遺憾なく発揮されてかっこいいです。けど、そのアップテンポな曲でも少し儚さが入るのが魅力だと思います。
 初めは森山愛子さんと同系の歌手が出てきたと思って聞いていたのですが、今改めて思うと、全然違います。かと言って、師匠の細川さんともあまり似た雰囲気ではありません。こういう感じの系統の歌を歌う人は、今あんまりいないですね。思いつくのは、「帰ってこいよ」原曲の松村さん位でしょうか。
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2013年12月28日

おんなの神輿/愛子のソーラン節(森山愛子)

 何となく、YouTubeで良い演歌歌手はいないかな、と探していたところで耳にしたのが28歳の若手演歌歌手・森山愛子さんです。彼女の曲と出逢ったの自体はそれ以前で、去年の今頃くらい父のCDで「おんな節」他数曲を聞きました。聞いた当時は「悪くないかも」程度の感想しか持たなかったのですが、YouTubeで「おんなの神輿」という曲を聴いて、演歌では初めてと言っていいほどの感銘を受けました。歌詞も、カラッとした曲調も、森山さんの声も、全てがとにかく元気で、前向きな気分にさせてくれます。YouTubeにアップされているPVでは、振り付きで歌われていますが、そのPVも何度も見てしまいます。人生の応援歌って、こういう曲のことを言うのだな、と思いました。

 父親にねだり、「おんなの神輿」とそのカップリングの「愛子のソーラン節」をダウンロードしてもらいました。カップリングの方もかなりの名曲。坂本冬美さん「冬美のソーラン節」のカバーですが、私としては原曲より遥かに好きです。坂本さんと森山さんでは、やはり若さが違うのでしょうか……。森山さんより一回り以上年下の私が言うのも失礼かもしれませんが、森山さんの「どっこいしょ」というかけ声がとっても可愛いと思いました。
 歌詞も元々のソーラン節から大きく離れておらず漁の歌で、曲の造りもシンプルですが、かなりはまります。頭に残って離れません。私も毎日聞き続け、約二ヶ月でiPodの再生回数が二十近くも行きました。ついつい口ずさみたくなる名曲だと思います。

 昨年、「約束」(演歌というより韓流歌謡曲っぽいですが)でスマッシュヒットを記録した森山愛子さん。もっと売れて、国民的な演歌歌手になってほしいと思います。声は本当に素晴らしいので、良い曲が提供されれば間違いなく大ヒットすると思います。
 私は、多分この人がいなかったらそこまで演歌が好きにならなかった。自分の趣味に大きな影響を与え、特に思い入れのある歌手ですから、本当に売れてほしいと思います。

 
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2013年06月19日

あゆ・ZARD・ELT比較

 今日も音楽関係のレビューで。読書の方は、現在読んだ本の整理中で、少しお休み中です。申し訳ありませんが、再開時は、直前に読んだ本の感想を書きます。郷土史紹介もしばらくお休みです。

 今日は浜崎あゆみ、Every Little Thing、ZARDの三人のアーチストを比較してみます。三人とも、王道とも言えるようなスタンダードな邦楽で、大変聞きやすい曲がそろっています。すーっと耳に入ってくるような感じです。

 さて、声はどうでしょう。浜崎あゆみはクリスタルヴォイスともいうべき、高くて澄んだ声。対してZARDの坂井泉水はもう少しハスキーな感じですが、不思議と浜崎さんと同じく、同じくつけ抜けるような感じの声です。ELTの持田香織は浜崎さんと坂井さんを足して二で割って、もう少し可愛くしたような感じでしょうか。
 三人とも素晴らしいですが、私の個人的な好みですと、この中ではELTの持田さんの声が一番好きです。浜崎さんははるか遠い高嶺の花で、坂井さんは優しいけど、少し離れた憧れの人みたいな印象の声だと思います。持田さんは親しみやすく、もっとも聞きやすい声だと思います。
 曲調は、はじめに述べた通り王道Jpopですが、やはり傾向が分かれます。説明するのは難しいですが、やはり両翼にZARD・浜崎があり、ELTはその間くらいですね。互いにカバーし合っても面白いんじゃないかな、と勝手に想像しています。尤も、ZARD坂井さんのカバーはもはや叶わぬ夢ですが……。坂井さんの「出逢った頃のように」とか、「POWDER SNOW」とか聞いてみたかったです。
 基本この三人は、聞いていて「外れ」と思う曲がありません。惜しむらくは、同じような曲が多いなとは思ってしまうことです。ZARDは一応ファンを自称するほど好きなので、大体区別はつきますが、聞き始めたばっかりの頃、「Dengerous Tonight」と「愛は暗闇の中で」がよく混ざりました。ELTもまだわかりますが、浜崎さんは未だに殆どごっちゃです。
 それぞれの良さがありますが、一言で表すと、ZARDは「ぬくもり」、浜崎は「キラキラ」、ELTは「清澄」でしょうか。ELTにぴったりな言葉が中々出てこなかったもので、かなり苦しいですね……。清らかさの中に温かさがあるのですが……。

 最後に代表作を挙げてみますと
浜崎あゆみ:SEASONS、M
ELT:Time Goes By、For the moment、Face the change
ZARD:揺れる想い、負けないで、マイフレンド
です。

 ちなみに代表曲以外のおすすめは
浜崎あゆみ:SNOW POWDER
ELT:Dear My Friend、Get Into A Groove、Feel My Heart
ZARD:息も出来ない、もっと近くで君の横顔見ていたい、あなたに帰りたい、きっと忘れない
ですね。ZARDはWANDSやDEEN、FIELD OF VIEWに何曲か提供していて、それらにも結構良い曲がそろっていますよ。

 いずれのアーチストさんも大好きです。
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2013年05月22日

ぬくもりが欲しくて人混み歩いた

 今週は高校生になって初めての定期考査なのですが……前々日にインフルエンザに罹ってしまい、出席停止中です……。熱は一昨日に下がりましたが、学校に行けないとなるとやはり暇でございます。
 柏原病院に診察を受けに行ったとき、意外なことにインフルらしき患者がいっぱいでした。季節外れのインフルエンザが流行っているようなので、みなさまご注意くださいね。

 インフルであまり誰とも会わない生活をしていると、やっぱり人恋しくなっています。そのせいでか、ここ四日間、友人とのメールの件数が増えました。しかしそれでもだれかと話したくなるものです。ほんとはあまりよくないのですが、床屋へ。人混みにあふれたオガタ通りを通ると、少し勇気づけられます。
 ここ四日間、病院のほか庭くらいしか外に出なかったのですから、久々の柏原・堅下の街はホントに賑やかに感じました。いつもだと富田林やら河内長野と比べてしまい寂しい印象を拭えないのですが、今日は格別に活気にあふれて感じました。



 さて、今日の記事は日記半分、音楽紹介半分のつもりでいます。紹介する曲はZARDの「My Baby Grand 〜ぬくもりがほしくて〜」。今回の記事タイトルはその中の一節であります。
 この歌は、失恋をしてぬくもりを求める人ーーおそらくは女性ーーの心情を描いています。


 ーーどんなに忙しいときもひとりになると寂しい。
 ーーぬくもりが欲しくて人混み歩いた
   ブルーなときはそばにいて
   今ならもっと素直になれる 街中がやさしい

 恋愛でも何でも、ひとりでなんて人は生きて行けないですよね。だれにも相談できない悩みがあるとき、活気のあふれた街を歩いてみると、不思議なほど落ち着きます。ほんと、「街中が優しい」と思えます。静かな山村を歩くのも良いけどね。


 ーー常に前向きになんて…… みんな弱い部分持っている

 もう一つこの節に魅かれました。私は弱気になる度に自分に「前向きに」と言い聞かせ自らを鼓舞しようとする癖がありますが、自分の弱い部分を認めることも大切なんだなと知りました。確かに常に前向きなんて、不可能ですわ。

 この歌を聴くと、何だか勇気づけられます。坂井さんの声もあるかもしれませんが、この歌自体が優しさを以て包み込んでくれるみたいです。切ない曲だけど、不思議と希望がわいてくるのです。
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2013年05月04日

十七歳の天使(岡本真夜)

 今日は岡本真夜さんの楽曲・「十七歳の天使」を紹介します。

 岡本真夜と聞けば、まず思い浮かべるのが「TOMORROW」とか、「FOREVER」とか、恋愛系の歌ですが……この曲は全然違います。
 十七歳で自ら死を選ぶ少女の話。とても沈鬱な歌詞と、ぶつけてくるようなメロディ、投げ遣るような岡本さんの歌い方に一度聞いただけで衝撃を受けました。
 暗い、というよりもほんとに怖い曲。それでも何度でも聞いてしまいます。
 自殺をテーマにした曲は結構ありますが(私が知っているのは森川美穂’赤い涙くらいですが)、この曲はほんとに特別な感じがします。
 一度聞いてみて下さい。絶対に、ショックを受けること間違いなしです。
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2013年04月20日

FIELD OF VIEW

 FOVと言って分かってくれる人の少ないこと……。最近はまっているバンド、FIELD OF VIEWを紹介します。FOVというのは略称です。
 私とFOVの出会いは、前からのお気に入り・ZARDからです。ZARDの「突然」を何となく調べていると、ZARDの曲がセルフカバーだと知りまして、「これは気になる」とYou Tubeで聞いたところ、ドキッと一目惚れみたいな感じになり、FOVを聞き始めました。それから一枚目から三枚目のアルバム(中古ですが)を買い、今に至ります。

 印象的なのは、バンドメンバー全員がスーツ姿がユニフォームということ。このFOVなんかはスーツでも爽やかですが、EXILEとかがスーツだとヤクザ屋さんのように見えてしまいます(苦笑)。あれもあれでワイルドな感じで悪くはないのですが……。
 ボーカル・浅岡雄也の透き通った声は、はじめて聞いたときEvery Little Thingの持田香織の声を男性版にしたみたいだと思いました。とても格好良いです。
 作曲は、浅岡雄也自身が多くを手がけていますが、私は多々納好夫作曲のものにお気に入りが多いですね。
 曲調はZARDに近いものから、スピッツっぽいものまで。全体的にはZARDとスピッツを足して二で割ったような感じでしょうか。スピッツが好きな妹に聞かすと、案の定気に入ってくれました。オーソドックスな邦楽なので、たいていの人が好き嫌いなく聞けると思います。
 現在では残念ながら解散していますが、ボーカルの浅岡さんは現役でソロ歌手活動をしています。
 ほんと、爽やかなバンドです。同じビーイング系でも、WANDSやB'zとは対照的な印象を受けますね。

 おすすめの曲は定番ですが「突然」「DAN DAN 心魅かれてく」、他には「Last Good-bye」「Moon Light」「この街で君と暮らしたい」が良いですね。特に、「DAN DAN〜」と「Last Good-bye」はぜひ一度聞いてみて下さい。
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2013年04月11日

なんてったって今日はクリスマス!(広末涼子)

 思いっきり時期外れですが……。広末涼子さんのアルバム「ARIGATO!」に収録の曲です。
 今日、小泉のbookoffで、「majiでkoiする5秒前」目当てでこのアルバムを買いました。
 早速聞いて、歌詞が気に入ったのでこの曲を紹介します。曲はまあまあですが、一発で気に入った歌詞です。一部省略して歌詞を紹介します。


Merry X’mas、Happy X’mas
今年はちょっと寂しいけど
みんなで歌いましょ
踊りましょ
来年こそは彼氏とね

街中どこを歩いても
カップルがいっぱい いいナ いいナ
手をつないだり キスをしたり
私たちってもしかして目立ってる?

女の子同志も悪くない
みんなで騒ぎましょ
恋の話しましょ
来年こそは彼氏とね

あの人は今誰といるのかナ?
渡せなかったプレゼント、自分で使っちゃおっと。


 いかがでしょうか。私のような恋人がいない身としては、本当にこの気持ちです。

 同じく彼女がいない友人たちには、恋人がいる人を悪し様に言ったりする人もいますが、うらやましいのは同じだと思います。きっと。ひねくれるより、同じ彼女がいないでも、この歌のようにクリスマスを楽しむ方が良いですね。
 私の去年のクリスマス。「本が恋人」でした。後は、後輩にクリスマスカードを作っていました(27日くらいに渡しました)。恋人がほしくない訳じゃないし、好きな人もいることはいる。去年はちょっと寂しかったけど、今年こそは、彼女とね。ああ、告白する勇気がほしい……。
posted by みさと at 20:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする