2020年08月10日

はじめてのランドスケープデザイン(八木健一)

 ランドスケープデザインの入門書、農学部の図書室で借りました。エスキス、パース、模型などデザイン表現の基礎から、具体的な公園を例に出しての計画や設計のプロセス、舗装材や構造物などエレメントの概説まで、ざっくりとランドスケープデザインの基本を解説した本です。
 学際系の学部で地理や建築を勉強してきたのですが、研究や勉強を重ねているうちに、だんだん自分の関心が造園/ランドスケープによってきたというのがあります。9月に論文の提出を考えていることもあって、現在、日本造園学会に入会申請中です。
デザインについては、学部時代景観工学の授業で練習しましたが、こうした分野で研究や実務をするならば、もっと練習したほうがいいなと感じます。デザイナーになりたいとは思いませんが、自分の考えていることを図面を使って表現できたら良いだろうなぁ、と思います。
posted by みさと at 11:15| 奈良 ☁| Comment(0) | 読書(森林/造園,農学系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: