2018年05月02日

恋愛小説を愉しむ

 著者は木原武一さんです。ダンテやトルストイ、シェイクスピアなど、西洋の名著を引用しながら恋愛を考えていくという内容です。
 人が人生で経験できる恋愛は限られています。小説を読むことで、このような恋もあるのか、と思ったり、自らを重ね合わせて身を焦がしたりして、恋愛について自らの経験以上に知ることができるでしょう。
 この本は学問的に恋愛を考察する、というものではありませんが、名著のエッセンスがたくさん引かれています。実際の経験も、恋愛を主題にした小説を読むことも少ない私ですが、多少恋愛についての認識が深まった気がします。これまで西洋の名作を読むことがほとんどなかったのですが、惹かれたお話も多いので、これを機に読んでみるのも良いかなーと思ったり。
 読書感想ためてしまっています、、、。まとめていかないと。
posted by みさと at 18:03| 奈良 ☔| Comment(0) | 読書(他人文科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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