2016年11月15日

後期雑感

  読み終わった本の感想をだらだらと書き連ねるだけのブログになりつつあるこの頃ですが、今日は珍しく日記でも。夏休みが終わり、大学一回生も後期に差し掛かりました。
地理学や都市空間論関係の授業をとりまくる、かなり趣味性の強い履修を行い、毎日授業に臨んでいます。以前は「過疎地域の活性化をやりたい!」とばかり考えていましたが、最近ではそれに加えて「(変わっていくはずの)文化を守る」とはどういうことか、さらに関連して「文化を守る」思想の変遷やそのありかたを考えたりしています。
 土日は、10月中はほとんどワンゲルで埋まり、金比羅山でロッククライミングのトレーニング、比良の奥の深谷や南紀の立間戸谷などで沢登りなどをしていました。沢は楽しいのですが、かなりの週末が潰れるのでほかのやりたいことが全然できなくなるのがつらいところであります。
 11月6日は山仕事サークル杉良太郎のほうで「森の文化祭」というお祭りに参加しました。このお祭りは林業お手伝い先の雲ケ畑にてサークル主催で行ったものです。私はバルーンアートのパフォーマンスをしてまわりました。そのほか、廃材を使った積み木や杉玉づくり、バームクーヘン、竹ごはん、鹿肉コロッケ、野菜販売、ネームプレートづくり、輪投げなどなどいろいろな企画・料理がふるまわれていました。自分は立場上あまり遊びまわれなかったのですが、それでもとっても楽しかったです。今年は先輩におんぶにだっこでしたが、また来年か再来年には自分が中心となって動きたいです。過疎地でのお祭りを企画できる、というのは自分のやりたいことを考えると素晴らしい機会を与えられていると思います。来年のこの日を心待ちにしています。
 そして13日の日曜日には薪割りの作業。初めてやった時と比べるとだいぶ良くなったとは思いますが、先輩方のやるのを見ると、まだまだ精進が必要だな、と痛感。さらに、はじめてチェーンソーを使って木を伐採させてもらえました。少し怖いという思いはありましたが、なんとか伐採。なかなかできない良い経験をさせていただいたと思います。一番大変だったのは、切った木をロープで引っ張って作業場まで持っていく作業。綱引きの要領で引っ張っていくのですが、重くて大変な木もいくつか。久々にサークル活動で筋肉痛になりました。
 山仕事サークル杉良太郎、楽しいし、勉強になるし、居心地が良いしで本当に良いサークルです(居心地が良すぎてはめをはずし気味な気もするので、気をつけないと、ということはありますが)。入ってよかったな〜と最近殊に感じています。
 さて、次に来るのは学祭です。いよいよ今週末。クラス有志であげもの屋さんを出します。揚げスイーツ、揚げあんこもち、揚げチーズを売ります。高校に学園祭がなかったこともあり、かなり楽しみにしています。シフトが多くてあまり遊ぶ時間はないけれど、これも思う存分楽しみたいです!
posted by みさと at 17:46| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック