2011年06月28日

白銀ジャック

 東野圭吾さんの長編推理小説です。

あらすじ
 あるスキー場に脅迫状が届いた。ゲレンデのどこかに爆弾を仕掛けたという。また、どこで爆発するか知らされていないという事は、ゲレンデの利用者全員を人質にとられたということになる。しかし、スキー場運営者は利用者には何も知らせなかった。そんな中、身代金の受け渡しが進められる…。




 この小説は、いきなり文庫で出版されたそうです。それほど期待されていたということでしょうか? その期待通りか、とても良い小説でした。スキーなどの描写が上手で、犯人も意外です。少しネタバレ 読む方は文字を反転させて下さい→犯人は1グループではない、というのは考えていませんでした。また、後味が良いというのもこの本の魅力です。

評価:A
posted by みさと at 22:04| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書(東野圭吾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。同じ本の感想記事を
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Posted by 藍色 at 2011年09月13日 18:56
トラックバック有り難う御座います。

こちらからもトラックバックさせて頂きました。
Posted by 富田林蔵 at 2011年09月13日 20:42
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「白銀ジャック」東野圭吾
Excerpt: 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目.....
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2011-09-13 18:40