2014年11月24日

期末試験、そして…

 今日で丁度期末試験一週間前。全然モチベーションが上がらず勉強不足の日々が続いています。
 さて、期末試験後のことなのですが、一つ手術をすることになりました。と言っても、大したことではありません。実は、小学校の中学年頃からずっと、耳の側におできがあるのです。別に悪性の腫瘍というわけでもなさそうですし、丁度もみあげの下で見た目にも目立たないので放っておいてきたのですが、一生これがあるのも鬱陶しいと思い、取ってもらうことにしました。
 人生初手術ということで、緊張と、一方でどこかわくわくする気持ちもあります。
 それが終われば、クラブの海外研修でのマレーシアが間近に迫ってきます。演し物もすることになっているので、それの準備にも頑張らないと。

 後のことばかり気になるのですが、まずは期末試験の勉強ですよね。
posted by みさと at 21:37| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

のんびりday

 今日はクラブも何もなく、久しぶりの休日でした。昨日友達から映画のお誘いを受けていたのですが、1日ゆっくり過ごそうかなと思って遠慮させていただきました。9時半ごろまで惰眠を貪り、午後からはハイキング→サイクリング。30分ほど勉強しただけでのんびりと過ごしました。あまりにものんびりできて、えらいサボっている気になってしまいましたが笑。たまにはこんな日があってもいいかな、と思います。
posted by みさと at 23:49| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

神園さやか イズミヤ今福店店頭ライブ

 今日は神園さやかさんの店頭ライブに行ってきました。

セットリスト
1,Let It Go〜ありのままで〜(原曲:松たか子)
2,木綿のハンカチーフ(原曲:太田裕美)
3,約束
4,岬めぐり(原曲:山本コウタローとウィークエンド)
5,涙そうそう(原曲:夏川りみ)
6,道 〜ふるさとから遠く離れて〜

 初っ端、Let It Goの迫力にびっくり。いっつもテレビで MayJさんの歌声で聞いている曲で、むしろ聞き飽きてきたくらいなのに、何故だか心震える思いでした。個人的にはテレビで聞いたMayJさん、天童よしみさん、YouTubeで見たはいだしょうこさんの歌唱よりも好きです。この歌、AメロBメロは前から好きでしたが、サビでの神園さんの爆発するような声量に驚きました。今度アルバムを出すときは是非収録してもらいたいですね。
 木綿のハンカチーフはファーストアルバム収録のカバー曲。初々しい切なさが神園さんのイメージにぴったりで良かったです。
 約束は間奏が好き。平凡な歌という人もいますが、自分はかなり好きです。
 岬めぐりは唯一知らなかった歌。残念ながらあんまり覚えてない……。
 涙そうそう、今回のライブでただ一つコブシを効かせて歌っていた曲でした。これも声に合っていました。
 ラストの道は、CDで何度も何度も聞き返した曲です。生で聴くのは初めてでしたが、やっぱり絶品です。
  MCを聞いていて、なんとなく学校の生物の先生を思い出しました。喋り方がそっくりですし、ついでに歳も近いし(同じかも)。神園さんも先生と同じ広島出身だそうで、やっぱりなーと思いました。怖いイメージのある広島弁ですが、結構可愛いですよね。
 オリジナル曲の割合が少ないのが少し寂しいですが、大満足のライブでした。また行きたいな〜。
 ちなみにライブの後はアルバム「二十歳の原点」を購入して、サイン会にも参加しました。アルバムは「初恋」という曲が特に名曲で、ヘビロテ中です。サイン会のとき、何年生と尋ねられたので「高二です」と答えると、神園さんは「やばい〜12コ下や〜」、マネージャーさん(多分)は「さやかちゃんのデビューと同い年か〜」と。この人、自分と同じ年齢から12年間も歌い続けてるんやと思うと、なかなか感慨深いです。
posted by みさと at 20:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

TPP亡国論

 中野剛志さんの本です。タイトルのまんま、TPP参加への疑念を強く提示した本なのですが、「亡国」とまで書かれていたので驚きました。ただでさえ農業が衰退している今、TPPで打撃を食らったら、元の状態に回復させるのは難しいだろうという単純な理由でなんとなくTPPを嫌だなと思っていましたが、これを読んでその思いを強めました。賛成論者にも理はあるのでしょうが、やっぱりデメリットが大きすぎるのではないかと思います。自民党や民主党の中でも賛否両論のある問題のようですが、果たしてどうなることでしょう……。参加にしろ不参加にしろ、これをきっかけに日本の大切なものが失われていくことは絶対にあってはいけないと思います。

評価:B
posted by みさと at 17:55| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(小説以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

エンドロール

 鏑木蓮さんの長編小説です。

あらすじ
 僕は映画監督への道を目指しながら、アパートの管理人のバイトをしていた。ある日住人の通報を受け、新聞が何日も貯まっている一室の扉を開けた。部屋の主である帯屋老人はラジオを聞いたまま永遠の眠りについていた。その後遺品整理をしていると遺品の中から8ミリフィルムを見つけ、ふと興味を持ってそれを見た。内容に心うたれた帯屋老人の人生に魅かれ、ドキュメンタリー映画を作ろうと思ったが……。




 孤独死というのが一つの大きなテーマの小説です。高齢化が進む無縁社会がどんどん進んでいると言われる現代、孤独死というものは結構すぐ近くに見えるようになってきました。ただそのことを憂うだけで終わるのではないのがこの小説の魅力。死んだ瞬間孤独であったとしても、その人生は決して孤独とは限りません。死に様より生き様。そのことをこの小説は教えてくれました。

評価:B
posted by みさと at 22:54| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他の著者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする