2014年06月22日

ファイト!

 こんばんは。筆無精のブログとなっているこの頃です。一応週一ペースは維持していきたいと思います。

 実はここ数週間、いろいろとストレスが溜まっていくことばかり。細かい内容は書きませんが、他人にも自分にもうんざりすることがいっぱいです。休日も毎回部活など何かしらあるので、休めません。年に何回かはこんな時期があるので、頑張って乗り越えないと。

 来週から試験なので、もう勉強を始めないと行けません。しかしまあ、部活動は休止になるので、その重圧がなくなる分まだましかも……。


 とにかく自分のメンタルの弱さを何とかしたいですね。試験は万全の体調で受けたいです。
posted by みさと at 22:19| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

金子みすゞの詩とたましい

 金子みすゞさんの詩を、酒井大岳さんが仏教の観点に基づいて解釈、説明された一冊です。
 キリスト教のうちの学校の学級文庫にありました笑
 仏教もキリスト教も、道徳という根底では一緒ですよね。キリスト教学校で聖書研究会に入り、家では仏壇を拝み、外では神社にお参りするというかなり自由(?)な宗教生活をしている私ですが、どれが一番正しいなんて到底思えません。それこそ「みんな違ってみんな良い」だと思います。どれも心に響くことを言っていますから。
 さて、金子さんの詩はもともと結構知っていましたが、今回読んで初めて知ったのも含めてどれも素朴で、ある意味無邪気な感じがして好きです。難解な詩も良いかもしれませんが、素直に心に入って来るものも素晴らしいと思います。

評価:B
posted by みさと at 22:45| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(小説以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

ふしぎの国のアリス

 ルイス・キャロルさんのファンタジー小説です。北村太郎さん訳のものを読みました。

あらすじ
 少女アリスは、面白そうな喋るウサギを追いかけて穴に飛び込んでしまった。穴の中では、奇妙なことがたくさん起こる不思議な世界だった。体の大きさが変わったり、動物や植物、無機物がしゃべったり……。




 ドラマ「アリスの棘」に触発されて、読みました。絵本やアニメで読んだり聞いたりしたことはありますが、実は小説を読むのが初めて。翻訳小説というのはどうも苦手で、読むのに大分時間がかかってしまいました。
 アニメなど絵がついていれば、まだ可笑しく読むことができるでしょうが、時折挟まる挿絵だけでこの小説を読むのは中々に苦痛です。破綻した世界を楽しむのがこの小説なのでしょうが、むしろ読んでいて頭がおかしくなってきそう。翻訳で良くあることですが、註釈を見ながら読むのもじれったいです。
 もっと英語力があれば、原文で読みたいなとも思うのですが、今はまだ辛そうです。
 尤も、長年に渡って読み続けられている世界の名作を読み逃すのも勿体ない話です。一度読んでおいて損はないと思います。
 「鏡の国のアリス」も一度挑戦してみたいですが、またしばらくしてからかな……。

評価:C
posted by みさと at 21:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他の著者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする