2014年02月28日

学年末。

 あっという間に高一学年末。一週間以上パソコンに触っていなかったもので、ブログも更新停止状態でした。ようやく試験も終了したので、二月は全然暇がなく、一瞬で過ぎたように思えます。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、という言葉を聞いたことがあります。しかし、日記を書く度に言うている気がしますが、時が経つのは本当に早いものです。三月は休みが多いから、ゆっくりしようかなぁ。
 明日は久しぶりに友人と遊びます。クラブや校外活動ばかりで、中々時間がありませんでした。結構遅くまで勉強する日が続いていたので、疲れています。遊ぶ前の電車で寝過ごさないように注意しないと。
posted by みさと at 23:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

嘘をもう一つだけ

 東野圭吾さんの短編集です。収録作品は『嘘をもうひとつだけ』『冷たい灼熱』『第二の希望』『狂った計算』『友の助言』です。

あらすじ
『嘘をもうひとつだけ』 バレエ団の事務員・早川弘子が自宅マンションから転落死しているのが発見された。彼女はトウシューズを履いていた。同じバレエ団に勤め、マンションに住む寺西美千代の前に加賀と名乗る刑事が現れ、あれは殺人事件の疑いがあると話すが……。
『冷たい灼熱』 田沼洋次が家に帰ると、妻の美枝子が倒れていた。裕太の姿も見えない。警察に通報し、応対しながら洋次は妻の言葉を思い出した。ーーあたしだって楽しみがほしいわよ。
『第二の希望』 楠木真智子が家に帰ると、男の死体があった。彼女がつきあっていた男だ。事件が解決しないまま、傷の癒えぬまま真智子の娘の理砂は稽古ごとを再会するが……。
『狂った計算』 坂上奈央子の夫・隆昌は車の事故で死んだ。奈央子は哀れな未亡人を演じていたが、実際は殺したいほど憎んでいた。そして、実はある計画があったのだが……。
『友の助言』 萩原保は自動車事故を起こしてしまった。居眠り運転をしてしまったと彼は言うが、友人の刑事・加賀恭一郎はまじめな仕事人間の彼の居眠り運転に不審を抱くが……。




 初読だと思ったのですが、読み始めるとどこかデジャヴを感じました。それが本当に以前読んだからなのか、東野さんの作風によるものなのかはわかりませんが……。
 基本的に倒叙もので、それぞれ軽く読めて、外れはありません。一番のおすすめは『友の助言』。前の四編は良くも悪くも二時間ドラマ的なストーリーですが、最後はかなり読んでいて感情移入してしまいました。意外と言えば意外な動機ですが最近こういうの増えてきているような……。社会が変わってきたということなのでしょうか。
posted by みさと at 23:28| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他文学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

またインフル?!

 昨日から、39℃近い熱が出て、今朝になっても熱が引かなかったので、今日は学校をお休みしました。周囲にインフルエンザじゃないかと言われたので、明日休日診に行ってきます。一学期もインフルエンザにかかって、しかも年末に予防接種もしたので大丈夫じゃないかと思うのですが……。
 インフルで数日休むと、その分授業が受けられないのですから、後々大変になりそうです。成績にも影響するでしょうし、違うことを祈ります。一学期は丁度試験のときに休んで、追試をたくさん受けるはめになってえらい目に遭いました。もう一度同じことになるのはほんと、堪忍です。
posted by みさと at 22:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする