2014年02月28日

学年末。

 あっという間に高一学年末。一週間以上パソコンに触っていなかったもので、ブログも更新停止状態でした。ようやく試験も終了したので、二月は全然暇がなく、一瞬で過ぎたように思えます。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、という言葉を聞いたことがあります。しかし、日記を書く度に言うている気がしますが、時が経つのは本当に早いものです。三月は休みが多いから、ゆっくりしようかなぁ。
 明日は久しぶりに友人と遊びます。クラブや校外活動ばかりで、中々時間がありませんでした。結構遅くまで勉強する日が続いていたので、疲れています。遊ぶ前の電車で寝過ごさないように注意しないと。
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2014年02月19日

平成の歌謡曲D 関ジャニ∞/NEWS/KinKi Kids

 第五回は中心にジャニーズ系についてみていきます。

関ジャニ∞
デビュー:2002年
ヒット曲:ズッコケ男道、関風ファイティング、無責任ヒーローなど多数
主なジャンル:アイドル歌謡、アイドルポップス、演歌

NEWS
デビュー:2003年
ヒット曲:恋のABO、weeeek、チャンカパーナなど多数
主なジャンル:アイドルポップス

KinKi Kids
デビュー:1993年、1997年(CDデビュー)
ヒット曲:硝子の少年、愛されるより愛したい、フラワーなど多数
主なジャンル:ポップス、アイドル歌謡

 今回はアイドル事務所の古株で最大手のジャニーズについてです。ジャニーズ世代と言われるほど私たちの世代はよくジャニを聞きます。SMAP、TOKIO、嵐……いろいろグループはありますが、きりがないので上記三つのグループが歌謡色が強いかなと思ったので取り上げます(平成ジャンプとかキスマイとか、セクゾとかは殆ど知らないので歌謡系もあるかどうかは分かりませんが)。
 ジャニーズは動画などを即刻削除する方針なので、今回は動画はなしです。

 関ジャニ∞は「浪花いろは節」という演歌でデビューしました。ラップを取り込んだ演歌で、正直あまり好きな曲ではないのですが、それで注目されたのはうっすらと記憶に残っています。まあそれはまた今度の機会に取り上げたいと思います。
 レコード会社がテイチクだけあって、歌謡風の曲をおそらく一番多く出しているのがこのグループです。
 おすすめ曲はまず「桜援歌」。アニメ・忍たま乱太郎の主題歌で、昔見ていた記憶があります。和を意識した編曲で、若さ、華やかさ、可愛さ、楽しさ、と何より関ジャニらしさが強く現れている歌だと思います。タイトル通り演歌の流れ、またロックの流れも汲んでいるようで、和のイメージは残しつつもどこか無国籍な感じを受けます。
 他には「大阪ロマネスク」「二人の涙雨」がおすすめですね。「桜援歌」と比べてストレートな歌謡曲。特に「大阪ロマネスク」は自分の好みに直球な感じ。爽やかなジャニーズ声でしんみりなりすぎないところもグッドです。ポップすぎず、歌謡により過ぎず、絶妙なバランスだと思います。

 続いてNEWS。ジャニーズの中では一番好きなグループです。と言っても、昔のヒット曲ではなく、四人体制になってから、「チャンカパーナ」以降の作品のファンです。
 新生NEWSの原点とも言える「チャンカパーナ」は相当の名曲。これがきっかけでジャニーズを聞くようになったくらいです。かなり盛り上がるアゲアゲな感じの歌謡曲です。カラオケとかで歌ったら盛り上がること間違いなし。歌詞はちょっと歌うのが恥ずかしいですが……。曲調は歌謡曲ですが、古さを全く感じさせないのは編曲の仕事でしょうか。昔ながらのアレンジも合うかもしれませんが、
 「ベサメ・ムーチョ 〜狂おしいボレロ〜」はアルバム「NEWS」収録、今度紹介する予定のモーニング娘。っぽい感じの曲です。「泣いちゃうかも」のように歌謡風の楽曲にチャンカパーナ以上のデジタル編曲を施した曲。評価は分かれる系統の歌ですが、私は結構こういうのが好きです。
 番外として、「青春アミーゴ」。一昔前に大流行りした曲で、NEWS名義ではありませんが、メンバーの山Pこと山下智久さんがKAT-TUNの亀梨和也さんとともに修二と彰名義で出されました。80年代風?の曲調が幅広い世代にヒットしたそうです。なんと、ミリオンヒットにして2005年の年間一位! KAT-TUNとか、あの時代のNEWSとかはルックス的にあまり好きではないのですが、歌はまた別ですね。チャンカパーナの原型のような感じでやっぱりカッコいい曲です。

 ラストはKinKi Kids。ずっとオリコン一位を獲り続けているという凄いグループです。馬飼野康二さんや山下達郎さんの提供を多く受けており、バラエティ豊かな作品があります。私は一枚しかアルバムを持っていないのであまり知らないのですが、大ヒット曲「硝子の少年」や「愛されるより愛したい」はもちろんですが、坂本龍一さん提供のアルバム曲「イノセント・ウォーズ」もおすすめです。「硝子の少年」はアッパーなラテン歌謡。と言っても、「チャンカパーナ」などとは違い、アレンジはレトロ調を意識したような感じです。「愛されるより〜」と「イノセント〜」はどちらも独特な感じ。初聴きは少し印象に残るくらいですが、何度も聞きたくなるような中毒性がありますね。

 結果似たような感想ばかりになってしまったような気もしますが……。とにかく、ジャニーズは本当に多様な曲が揃っているので、どんな趣味の人でも好きになれると思います。ポップスなら嵐、ロックならKAT-TUN、歌謡曲なら関ジャニ∞のように好きなグループを見つけてはどうでしょうか。俳優やタレントとしても活躍している人が多いので、とっつきやすいと思います。


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2014年02月09日

嘘をもう一つだけ

 東野圭吾さんの短編集です。収録作品は『嘘をもうひとつだけ』『冷たい灼熱』『第二の希望』『狂った計算』『友の助言』です。

あらすじ
『嘘をもうひとつだけ』 バレエ団の事務員・早川弘子が自宅マンションから転落死しているのが発見された。彼女はトウシューズを履いていた。同じバレエ団に勤め、マンションに住む寺西美千代の前に加賀と名乗る刑事が現れ、あれは殺人事件の疑いがあると話すが……。
『冷たい灼熱』 田沼洋次が家に帰ると、妻の美枝子が倒れていた。裕太の姿も見えない。警察に通報し、応対しながら洋次は妻の言葉を思い出した。ーーあたしだって楽しみがほしいわよ。
『第二の希望』 楠木真智子が家に帰ると、男の死体があった。彼女がつきあっていた男だ。事件が解決しないまま、傷の癒えぬまま真智子の娘の理砂は稽古ごとを再会するが……。
『狂った計算』 坂上奈央子の夫・隆昌は車の事故で死んだ。奈央子は哀れな未亡人を演じていたが、実際は殺したいほど憎んでいた。そして、実はある計画があったのだが……。
『友の助言』 萩原保は自動車事故を起こしてしまった。居眠り運転をしてしまったと彼は言うが、友人の刑事・加賀恭一郎はまじめな仕事人間の彼の居眠り運転に不審を抱くが……。




 初読だと思ったのですが、読み始めるとどこかデジャヴを感じました。それが本当に以前読んだからなのか、東野さんの作風によるものなのかはわかりませんが……。
 基本的に倒叙もので、それぞれ軽く読めて、外れはありません。一番のおすすめは『友の助言』。前の四編は良くも悪くも二時間ドラマ的なストーリーですが、最後はかなり読んでいて感情移入してしまいました。意外と言えば意外な動機ですが最近こういうの増えてきているような……。社会が変わってきたということなのでしょうか。
posted by みさと at 23:28| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(東野圭吾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

平成の歌謡曲C ZARD/Mi-Ke

 第四回はZARDとMi-Keです。

ZARD
デビュー:1991年  ※2007年坂井泉水急逝
ヒット曲:負けないで、揺れる想い、マイフレンドなど多数。
主なジャンル:ポップス、ロック

Mi-Ke
デビュー:1991年  ※1993年活動停止
ヒット曲:想い出の九十九里浜、ブルーライト ヨコスカ
主なジャンル:歌謡曲リバイバル

 今回は、ビーイング系と呼ばれるジャンルからピックアップしてみてみます。ビーイングは、WANDS、T-BOLAN、DEEN、FIELD OF VIEW、大黒摩季さん、小松未歩さんがかつて所属していた音楽制作・CDレコードを行う会社で、現在ではB’zやBREAKERZ(DAIGOのバンド)が所属しています。一部を除き、かつては製作陣が大部分重複していたので、似たような系統の歌が多かったです。その所謂「ビーイング系」の歌とは、ロックにポップスをミックスしたような感じの曲で、織田哲郎さん、葉山たけしさんらが中心に作っていました。

 ZARDはどの世代の人も恐らくご存知でしょう。世紀末生まれの私たちの世代でもファンが多く、私自身も大好きです。爽やかなポップス曲がヒットしているため、その印象が強いのですが、元々はロック系で行くつもりだったそうです。「愛は暗闇の中で」を筆頭に初めの二枚のアルバムはかなりダークな雰囲気の曲が多く、それらも魅力的であります。
 ZARDの曲に歌謡曲はあるのか? 「IN MY ARMS TONIGHT」など初期の曲は、時代柄ロックと歌謡曲の間の子のような体ですが、純歌謡曲はほぼ皆無。
 歌謡風のオリジナル曲では、「出逢いそして別れ」が挙げられます。これは、TUBEのギタリスト・春畑道哉さん作曲の作品です。夏のTUBEに対してこちらは秋の印象。異国情緒溢れる作品で、キャラバンがやって来そうな雰囲気です。かなり後期のアルバムに収録されています。
 もう一つ、一押しは「セパレート・ウェイズ」。イントロを聞いただけで反応してしまうほど好きな作品です。こちらも「君とのDistance」に収録のアルバム曲ですが、シングルに負けるとも劣らぬ出来映えだと思います。アルバムに限って言えば、ZARDは人気の落ちたと言われる後期の方が味のある作品が多いと思います。壮大なバックミュージックのもと、哀愁の中に希望があるようなバラード。これも秋を連想させる作品ですね。「揺れる想い」などで夏のイメージが強いZARDですが、坂井泉水さんの声は結構秋の雰囲気を持っていると思います。
 これらの他ZARDは、テレサ・テンさんに「あなたと共に生きてゆく」を提供しています。あまりヒットはしませんでしたが、これも坂井さんのボーカルでカバーされています。中国風の楽器を使っているのが特徴で、初めて聴いたときはさほど印象に残らないような曲ですが、聴けば聴くほど味の出る曲です。特に間奏の辺りのメロディの美しさは素晴らしいです。
 久保田早紀さんの「異邦人」もカバーしているのですが、それも本当におすすめです。B’zのギタリスト・松本孝弘さんとのコラボで素晴らしい歌謡ロックとなっていて、原曲とは全く別の魅力があります。ここまでハードなギターは賛否が分かれるかもしれませんが……。個人的にはアコースティックなコ永英明さんと双璧を為す好きな「異邦人」カバーです。
 

 さて、続いてMi-Ke。Mi-Keはちびまる子ちゃんの「踊るポンポコリン」で大ヒットをしたB.B.クイーンズのコーラス部隊が独立して活動を開始したアイドルユニットです。昭和の歌謡曲をカバーするというコンセプトのユニットで、多くの名曲をカバーしています。また昔風のサウンドに基づいたオリジナル曲も多数出しています。
 このユニットが活動していたのは平成の初頭なので、もうかれこれ二十年以上前。今から見て五十年前とか四十年前の古い曲を、二十五年ほど前にカバーしているというのは、中々不思議なもので、いつの時代か分からないカオスさあります。
 彼女らが90年代にトップアイドルだったなんて、かなりビックリですよね。センターの宇徳敬子さんのソロ転向でMi-Keはフェードアウトしてしまいますが……。
 おすすめは、一番のヒット曲「想い出の九十九里浜」。歌詞の中に多くの歌のタイトルが入り込んでいる、遊び心満載の曲です。作曲者は、実は織田哲郎さん。「恋心」とか「鈴懸の木の下で〜」とか作っているのと同じ作曲者とは思えませんよね。この曲、モー娘。メンバーとかAKBのユニットとかもカバーしていたりするから凄いもの。初めて聴いたはずなのにどこかで聴いたような気分にさせます。シュールに見えるダンスも昔のオマージュなのか、90年代の時点では普通だったのか、当時を知らない私には分かりませんが、かなり頭に残るので結構好きで、カラオケに行ったら振り付きで踊ってしまいそうです。
 「ブルーライトヨコスカ」もおすすめです。「ブルーライトヨコハマ」のオマージュで名前を付けたのかな? サビも良いですが、イントロとAメロが本当に大好きです。カッコよさの中に、やっぱりどこか古臭さ・(今となってはという)ダサさが混じっている気がします。まあでも、だからこそ印象が残るので、古臭さが消えたららむしろMi-Keの魅力が半減するのではないかとも思います。私たちの世代にとっては「昔っぽい」とは思いますが、あまりそういうのを普段聴かないので、むしろ新鮮さも感じさせます。


おすすめ@異邦人(ZARD)



A想い出の九十九里浜(Mi-Ke)



Bブルーライトヨコスカ(Mi-Ke)



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2014年02月01日

またインフル?!

 昨日から、39℃近い熱が出て、今朝になっても熱が引かなかったので、今日は学校をお休みしました。周囲にインフルエンザじゃないかと言われたので、明日休日診に行ってきます。一学期もインフルエンザにかかって、しかも年末に予防接種もしたので大丈夫じゃないかと思うのですが……。
 インフルで数日休むと、その分授業が受けられないのですから、後々大変になりそうです。成績にも影響するでしょうし、違うことを祈ります。一学期は丁度試験のときに休んで、追試をたくさん受けるはめになってえらい目に遭いました。もう一度同じことになるのはほんと、堪忍です。
posted by みさと at 22:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする