2013年08月30日

鞄騒動/インター部員増加!

 さて、今日の放課後のこと。まだ午前中授業でして、終礼後同じクラブの友人たちとご飯を食べていました。美味しくいただいた後、鞄に弁当をなおしに行くと……サブバッグの側に制鞄がない! 
 間違えられたのかな? そう思って慌てて辺りを探しまわり、自分の教室にも戻りました。陸上部やバドミントン部など、体育会系の何人かがご飯を食べていて、私の姿を見るなり、手を振って名前を呼んでくれたので、手を振りかえして
「ね、僕の鞄見いひんかった〜?」
と言いました。しばらくの会話の後、最後に彼らのひとりが、
「○○(私の名前)の鞄パクったやつ見つけたら殴っといたるわ〜」
 ちょっと笑いながらありがとうと言って場を去り、再びご飯を食べた教室のある階に戻ります。もう一度サブバッグ周辺に置いてある鞄を片っ端から確認していくと……少し離れたところからあっさり出てきました。確認不足でしょうか? 一緒に探してくれた人たちありがとう。そして、心配してくれたみんな、ほんとにごめんなさい! 

 一騒動は終わったと思いきや……。発見後、クラブの支度をしている最中に何度か言葉を交わしたことがある程度の同級生が
「鞄あったん? ほな、クラブ行こー」
 少し面食らいました。
「あ、うん。え?!」
「俺インターアクト入ったよ」
「まじで! いつ?!」
「昨日〜」
 びっくりしました。彼がインターアクトに入るなんて話初めて聞きました。友人は知っていたと言っていましたが……。彼とまともに口をきいたのも初めてですし、お互いに名前程度しか知らない「友達の友達」です。ほんとに、びっくり! まあ、今日のクラブを通して結構仲良くなりました。
 それにしても、私の学年のインターアクターは5人いますが、全員クラスが違いますし、互いに一度も同じクラスになったことがない。昔のクラブも地歴/なぎなた/帰宅…と共通性なし。去年の今頃は、今のクラブ仲間たちとは、一人として会話したことがなかったと思います。
 美術部の友人にも、「部員に共通性がないな」と言われました。

 さて、インターアクトで、老人ホームや幼稚園訪問を計画中です。また、会議で町の清掃もしたいという案も挙りました。施設訪問は特にやってみたい仕事で、楽しみです。
posted by みさと at 23:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

スターマン良いね♪

 残暑厳しいとは言え、そろそろ朝は肌寒くなって参りましたね。皆様も体調にお気をつけてご生活ください。
 さて、私は26日より学校が始まりました。そして翌日に河合塾実力試験で、いきなりしんどかったのですが、昨日から次の土曜日までは四時間授業。ゆっくりと新学期に慣れていきたいと思います。
 今日二者懇談があったのですが、うちの担任の先生、私の得意科目を完全に英語だと思っているようでした。国語の方が、得意なつもりなんですが……。前回はたまたま英語>国語の成績だっただけで……。まあ、国英どちらも得意科目と言えるようにしたいものです。

 最近、ドラマの「スターマン」にはまっています。ぶっとんだストーリーですが、おもしろくてわくわくしてたまりません。広末涼子さんが主演ということで見始めたのですが、福士蒼汰さん、國村隼さんなどこれをきっかけに興味を持った俳優さんたちがたくさんいます。
 中でも気になるのが五十嵐陽向くんという子役俳優です。ほんとに可愛くて癒されます。もうちょっとスポットライトを当ててほしいくらいですね。
 福士蒼汰さんって、最近仮面ライダーをやっていた人みたいです。そのときの髪型は強烈ですが、スターマンの星男は本当にかっこよくて、魅力的です。
 有村架純さんも、素敵な演技を見せてくれて魅かれています。奇麗な顔立ちと暴走したアレな演技のギャップが良いですね。Wikipediaで見てみると、「阪急電車」「三毛猫ホームズ」など何度か映画やドラマで見ていることに気がついたのですが、あまり印象に残っていませんでした。これからもチェックしてみようかなと思う役者さんのひとりです。
 もちろん、前から好きな広末涼子さんも素敵です。はまり役だと思います。広末さんと國村さんの掛け合いが特に面白いですね。
 また改めて感想を書くかもです。
posted by みさと at 19:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

新参者(再)

 東野圭吾さんの連作集です。

あらすじ
 日本橋、自宅のマンションで翻訳家の女性が首を絞められて死んでいるのが発見された。この人情の町に赴任してきたばかりの加賀恭一郎は、上杉たち他の刑事とは異なり、一見関係なさそうな事件にも目を留めるが……。




 三年ぶりの再読です。あのときは、評判ほどでなくて拍子抜けしたと記しましたが、結構面白かったです。やっぱり映画やドラマっぽい感じのストーリーだと言う印象を受けました。
 特に変わったところのない一つの事件を様々な視線から見る小説は多くありますが、この小説は密室と言う訳でもなく、アリバイ云々もそこまで複雑ではありません。そこが逆に好感ですね。
 加賀刑事シリーズも久しぶりに読んだなぁ〜。

評価:B
posted by みさと at 23:17| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(東野圭吾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

闇の喇叭

 有栖川有栖さんの長編小説です。

あらすじ
 第二次世界大戦後、大日本帝国は米露によって分割され、日本国と北海道ーー日ノ本共和国ーーが建国された。
 この平世時代、日本国内では北海道のスパイが暗躍し、また探偵が禁止されていた。高校生・空閑純はかつて名探偵であった両親のもとより生まれ育った。母は行方不明、現在は父と二人暮らしの純だったが、彼女らが住む田舎町・奥多岐野で起こる殺人事件をきっかけに純は……。




 日本が今の朝鮮半島のようになっている世界の話ですね。このようなSFは大いに興味を魅かれます。
 壮大な物語の序章と言った感じの作品でした。これだけでは少し物足りない気分になりますが、やはり続編が出ているそうです。続きをまた図書館で借りたいと思います。次回作以降にまた期待です!
 何となく好きだった人物が犯人でショックでした……。何となく、想像はしていましたが。

評価:B
posted by みさと at 16:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(有栖川有栖) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

オーダーメイド殺人クラブ

 辻村深月さんの長編小説です。

あらすじ
 私・小林アンはクラス内でも「イケてる」方の女子。ある日、ひょんなことから友人たちに仲間はずれにされるが、イケてない昆虫系男子・徳川の呟きをきっかけに仲直りする。
 彼の絵や思考のセンスは私の好みで、密かに気にしていた。あるきっかけで、私は彼に「私を殺して」と依頼するが……。




 作品に出てくる「中二病」という言葉は、以前から聞いたことがありました。友人達がよく使っている言葉です。誰でも、アンのようにダークなものに魅かれるのではないでしょうか。私自身も、丁度中一終わりから中二初めぐらいがそうだったように思います。ちょっと読んでいて恥ずかしい気がしました。法月綸太郎さん『密閉教室』の工藤少年みたいな感じですかね。
 この作品の大きなテーマの一つとして、「スクールカースト」というのがあります。うちの学校では、口に出してはっきり分けるということはないと思いますが、何となくわかれていますね。
 彼らの学校に自分がいたらどういう立ち位置になるのかな、とふと思いました。多分、昆虫系ですらない地味男子かな。スクールカーストはどんな学校にもあって当たり前だと思いますが、あんまり良いことではない気がします。
 アンのように、死に美しさを求めるのは果たしてよいことなのか、と思います。美しい死は良いかもしれませんが、それは自分で求めるものではないと思います。生きていく方がよいこと、美しいこときっとたくさんあるはずです。
 それにしても、臨場感のある学校生活が描かれていたと思います。この話を読むと、自分では苦労してきたつもりでも、私はまだましだったのだなと思います。少なくとも、本気で自殺を考えたことなんてありませんし。「死ぬことは現実からの逃げである」というのは苦労せず生きてきた者の言うことだとは思います。でも、これからある楽しいことを全て捨てて、目の前の苦労を避けるなんて、私はしたくありません。
 いろいろ考えさせてくれる小説でした。この文章、感想じゃなくてただ自分の意見を述べただけな気がしますが……まあお許しください。スクールカーストとか「死」についてとか、またゆっくりと考えてみたいと思います。

評価:B
posted by みさと at 23:25| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書(辻村深月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

楽しい二日間

 昨日、一昨日とひとりでお留守番、ということでした。自分で料理できるかなとか、晩誰もいない家で眠れるかなとか、いろいろドキドキしていたのですが、無事終えることが出来ました。ひとりと言っても、二日とも朝から晩まで友人と一緒で、寂しかったのは一昨日の夜中だけでした。一日目のお昼ご飯と二日目の晩ご飯は友達と一緒に作って、ほんとに楽しかったです。またやろう、と誘い合いました。
 二日間で思ったのは、楽しかった、ということともう一つ。主婦って大変だなと思いました。
ほんとに、充実した二日間でした。朝から晩までずっと友達と一緒だなんて、まるで修学旅行か合宿みたいです。二日とも心の底から楽しいと思えました。多分、夏休み一番の想い出です♪ 今度はお泊まりもやりたいです。


17日
9:00:友達と合流、ヤオヒコでお買い物。
 |  のんびりと過ごしました
11:30:調理開始
 |  がんばりました
12:30:お昼ご飯
 |  お蔵の探検とか、のんびり
15:00:浴衣に着替えて家を出発
 |  電車+徒歩でお祭り会場へ
17:00:お祭り開始!
 |  バルーンアートづくりなど
20:00:お祭り終了
 |  IAC一年陣と朝からの友人で、バス+電車で帰宅
22:00:帰宅。お昼の残り物などで晩ご飯。
 |  家事を済ませて就寝

18日
9:00:友人一人と自宅で合流
 | ヤオヒコでお買い物
9:30:柏原駅で友人六人と合流
 | 私の家でのんびり
12:15:フラカッソでお昼ご飯
 |  ペペロンチーノ食べました
13:30:志紀のシダックスへ
 |  ZARDとかいきものとか♪
17:30:カラオケ終了、友人六人と別れる
 |
18:30:うちで残った友人一人と調理開始。
 |  この間が一番楽しかったです。
19:30:晩ご飯。美味しく頂きました。
 |  たっぷり雑談。料理の話とか、宿題の相談とか。
21:00:友人をお見送り。入れ違いに家族帰宅。
 |  いろいろして就寝。
posted by みさと at 23:54| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

IAC夏祭/お料理

 今日はインターアクト部で、学校近くの住宅地のお祭りのお手伝いをしました。ひたすらバルーンアートを作って子供たちに配るという作業ですが、中々疲れました。ですが、皆でともに一つの作業に取り組むと言うことは、とても楽しいことですね。
 私も、高校は今で満足していますが、中学では運動部に入ったら良かったなと思います。もう今更言っても後の祭りですが、中学時代のクラブを思い出すと、未だにはらわたが煮えくり返る様な思いです。
 今日は久しぶりに浴衣を来て外出したのですが、地元と学校の街が離れているもので、電車の中で浴衣なのは私一人。しかも男子の浴衣は珍しいみたいで、かなり視線を感じました。私以外の男子部員は全員日常着で、少し浮いてる気がして恥ずかしかったです。女子部員は全員浴衣でしたが、それに比べると、やっぱり男子の浴衣は華やかさがないですね……。

 ちなみに今日はひとりでお留守番でした。料理もはじめて親の監督なしで作りました。食べるのも一人なのは寂しかったので、友人を呼んで一緒に頂きました。彩りがさびしかったですが、結構美味しかったです。メニューはおひたしと、小松菜と人参と豚肉の炒め物、お味噌汁うどんです。天ぷらなどにしようかとも思ったのですが、万が一が怖くて簡単なものにしました。シンプルな料理ばかりですが、手際が悪いもので、中々時間がかかりました。
 うどんは何となくお味噌汁に入れてみたのですが、意外と美味しかったです。

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posted by みさと at 23:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

ルーム

 新津きよみさんの長編サスペンス小説です。

あらすじ
 仕事一筋の奈央子は母親との同居問題で悩んでいた。確実に老いていく母親。遠く離れた名古屋の姉は頼れない。福島の郷里に戻って暮らすか、母を東京に呼び寄せるか……。
 同じ頃、友美は、姉理美がくも膜下出血で危篤だとの連絡に接した。長らく連絡をとってなかった賢かった姉。間もなく理美は息を引き取る。友美は理美のマンションの荷物を整理することに成ったが、そこで幼児の白骨を発見してしまう……。




 ショッキングなはじまりですが、新津さんお得意の日常の謎から大きく逸脱していないところが、残念なような、よかったような……。それにしても、遺品整理で骨が出て来たらパニックになるだろうな……。
 兄弟姉妹も離れてしまうと情が薄れてしまうのでしょうか。私も妹がいますが、将来疎遠になるのかな、と思うと不思議な感じです。
 死人に口なし、というように死んでしまった人には、永遠に話されることのない秘密があるのかもしれないのですね。秘密なんて、気になるけど、知らない方が良い様なことも多いかもね。

評価:B
posted by みさと at 21:03| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(新津きよみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

屍の聲

 坂東眞砂子さんの短編集です。収録作品は『屍の聲』『猿祈願』『残り火』『盛夏の毒』『雪蒲団』『正月女』です。

あらすじ
 惚けてしまった祖母は行きた屍。少女はそう信じ込んだ。祖母が溺れたとき、正気の祖母は死にたがっているのではないかと思い見殺しにしてしまう。実際は生きたがっていたのではなかったか。そう悩む少女は葬式の夜……。
 表題作他、郊外の地縁社会で起こる怪奇短編集。




 坂東眞砂子の作品を完読したのは、この本が初めてでした。何と言うか……エロティックで、恥ずかしくて読んでいられなくなるのです。この短編集は、そこまでそういう要素がなくて、まだ読みやすかったです。大人になれば、そんなこと気にならなくなるのでしょうか……。
 私は、田舎で起こる、こういうホラーは好きです。重く心の中に沈むような感触。結構癖になります。どれもよかったのですが、個人的には、とりわけ『正月女』と『盛夏の毒』が怖かったです。

評価:B
posted by みさと at 20:52| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他の著者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

夏の雑記

暑い日々が続いております。記録的な猛暑みたいで、かないませんね。私は夏休み前半は夏バテ気味で、家で本を読んだりラジオを聞いたり、ドラマを見たり……。あと、iPadでお笑いの動画を観賞したりもしていました。いまさら有吉と鳥居みゆきにはまるって大分遅れていますよね。ま、面白いものは面白い!
 読書ではまっているのは新津きよみと辻村深月ですね。本が手放せないです。音楽は、PAMELAHっていうユニットやいきものがかり、FIELD OF VIEWにはまってます。PAMELAHはマイナーですけど、ほんとにカッコいいです。ELTをダンスな感じにした感じですね。

 一週間くらい前からは復活して結構外に出ています。友達と遊んだり、サイクリングに行ったり、また長らく休止していた歴史活動も復活しています。昨日は三郷の郷土史家さんに連れてもらって柏原市大字峠の関所の代官であった鵜鷹氏の五輪塔にお参りに行きました。また直売所でぶどうを買っていただきました。ありがとう御座います。

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posted by みさと at 10:15| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする