2011年04月30日

カテゴリ「読書」「ドラマ・映画」に評価を追加

 カテゴリ「読書」「ドラマ・映画」に評価を追加しました。
 アルファベットの六段階評価で、評価が高い順にAA、A、B、C、D、Eです。
 評価は私の主観に基づいて下しています。ご了承下さい。
posted by みさと at 23:04| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪急電車

 昨日、先輩と『阪急電車』の映画を見に行ってきました。原作はまだ読んでいません。図書館に予約しておいたので届き次第読むつもりです。

 阪急今津線を舞台に色々な人が自分の悩みを解決していく話です。短編集を無理矢理一つの話に繋げたような感じでした。また、それぞれの人の悩みも、現実にありそうなものばかりです。それなりに面白かったのですが、1000円の価値があるかどうかは微妙ですね。原作はもっと面白いと思うので楽しみにしています。

 阪急電車は物語に関係していませんでした。近鉄大阪線でもJR大和路線でも何処でも良かったような気がします。阪急にしかない何かが物語のポイントになるのかと思っていたので、少し残念です。

 舞台となった阪急・今津線の車輌
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評価:C
posted by みさと at 20:54| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

鳩笛草ー燔祭・朽ちてゆくまで

 宮部みゆきさんの中編集です。収録作品は『朽ちてゆくまで』『燔祭』『鳩笛草』です。

あらすじ
『朽ちてゆくまで』 八歳の頃、交通事故で記憶と両親を失った女性が、最近死んだ祖母が持っていたビデオを見て、自分には不思議な能力があるということを知る…。

『燔祭』 妹を殺され、犯人への復讐を誓う青年の前に、パイロキネシスー念力放火能力ーを持つ女性が現れる。彼女は復讐を手伝いたいと言うが…。

『鳩笛草』 ある女性警官には、人の心を読み取る透視能力が有る。しかし、彼女の能力は体の不調と共になくなっていく…。




 『朽ちてゆくまで』はシリーズ物の初回のような話でした。もし続きが書かれたら、連続ドラマにもなりそうです。
 『燔祭』はこの中編集の中で一番のお気に入りです。パイロキネシスというのは斬新な設定です。これの後日談の『クロスファイヤ』も読みたくなってきました…。
 『鳩笛草』は連続ドラマの最終回といった体ですね。でも、これはこの一本だけでも二時間ドラマにできそうです。

評価:B
posted by みさと at 21:34| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(宮部みゆき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

ブログ一周年

 今日でブログを初めて一年目です。今後ともよろしくお願いします。


 お気に入りの写真を紹介します。

 建物の向こうに沈む夕日
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 五重塔
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 本と車窓風景
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 金閣寺
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 雪の帽子
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2011年04月24日

先週の活動記録

 先週は忙しい週でした。

 日曜日は自宅で宿題テストの勉強をしていました。
 月曜日は宿題テストがあり、その後にはクラブ紹介がありました。私は地歴部代表の一人として舞台に上がりました。おそらく全クラブの中で一番地味な発表だったと思います。この日、地歴部に二人、二年生の入部者が来ました。去年から入部する予定だった人たちです。
 火曜日は地歴部で入部者を待ちわびていました。しかし、一人も来ませんでした。水曜日からは地歴部活動は無いので、一年生の新入部員は絶望的です。
 水曜日は理科部に参加し、電気パンを作りました。見学の生徒はかなり多かったです。
 木曜日は球技大会がありました。中学校全体でのドッジボール大会です。我がクラスは三年生がいないので、普段ボールをよけてばかりの私も、積極的にボールをキャッチしたり投げたりしました。最初の二回はすぐに当てられましたが、後半三回は結構粘れました。柄にも無く張り切り過ぎたので、この日から二日程、筋肉痛に悩まされました。
 金曜日は理科部でカルメ焼きを作りました。見学の人を班別に分け、一班に一人ずつ担当が着くのですが、私は一年生女子ばかりの班の担当になりました。慣れない作り方の指導に四苦八苦しました。
 土曜日は知り合いの結婚披露宴に行きました。場所が京都なので、帰りが遅くなりました。
posted by みさと at 23:09| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

平成20年度〜平成22年度 読了本ベスト5

 今日は2008年度、2009年度、2010年度に読んだ本の中で面白かったものをランキング形式で紹介します。



2008年度 この年度は少年探偵シリーズにはまっていました。
一位:『英雄ここにあり』 柴田錬三郎さん作。大変気に入り、何度も読み返しました。
二位:『項羽と劉邦』 司馬遼太郎さん作。『英雄ここにあり』と同じく何度も読み返しました。
三位:『呪いの指紋』 江戸川乱歩さん作。このようなタイプの小説は初めて読みました。
四位:『大金塊』 江戸川乱歩さん作。冒険小説のようなノリが気に入りました。
五位;『夜光人間』 江戸川乱歩さん作。これは初めて親に買ってもらった推理小説です。





2009年度 この年度から有栖川さん、東野さんの本をよく読むようになりました。
一位:『幽霊刑事』 有栖川有栖さん作。続きが気になり、夜も眠れないほどでした。
二位:『暗黒星』 江戸川乱歩さん作。犯人の意外さに舌を巻きました。
三位:『名探偵の掟』 東野圭吾さん作。この作品は本当に笑えます。何度読み返しても飽きません。
四位:『探偵ガリレオ』 東野圭吾さん作。どの作品も犯行方法が意外です。
五位:『赤い月、廃駅の上に』 有栖川有栖さん作。初めて読んだ有栖川さんの作品です。




2010年度 東野圭吾さんを中心に様々な作家さんの本を読みました。
一位:『白夜行』 東野圭吾さん作。2010年度のベストワンはやはりこの作品ですね。非常に出来のよい作品で、東野さんの腕が存分に発揮されていると思います。
二位:『容疑者Xの献身』 東野圭吾さん作。見たドラマのベストはこれです。小説は白夜行に一歩劣りますが。
三位:『流星の絆』 東野圭吾さん作。悪とは何かを考えさせる作品です。
四位:『親指さがし』 山田悠介さん作。これまでに読んだホラーの中で一番怖かったです。ラストの恐ろしさはなんともいえません…。
五位:『地下街の雨』 宮部みゆきさん作。短編『混線』がよかったです。『親指さがし』以来の戦慄を覚えました。
posted by みさと at 23:07| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

吉野観光の旅 (奈良県吉野郡吉野町)

 4月10日、吉野に行きました。

 吉野へは近鉄南大阪線の特急を利用して行きました。
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 4両編成で、16400系+16000系です。
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 吉野駅を出ると、桜を撮りながら、徒歩で下千本へ行きます。
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 ロープウェイもありましたが、混んでいたので徒歩にしました。
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 下千本に着くと金峯山寺に向かいました。
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 金峰山寺を拝観した後、下千本を見て回りました。
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 下千本を見て回った後、中千本を通り上千本へ行きます。

 中千本の桜
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 途中の広場で桜を見ながら昼食を摂りました。
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 景色を撮影しながら上千本に向かいます。
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 上千本・水分神社に到着。
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 当初はここで下千本へ引き返すつもりでしたが、時間があったので奥千本まで行くことにしました。

 杉林を通って奥千本へ行きます。
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 しばらく歩くと鳥居があり、その先はコンクリートの道となっております。ここから奥千本です。
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 道からの風景
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 コンクリートの道をしばらく歩くと金峯神社につきます。そこをお参りし、義経の隠れ塔に向かいます。
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 義経の隠れ塔を見た後、もう少し奥に進みます。
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 本道からはずれたところにある西行庵まで行きました。ここで折り返します。
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 上千本、中千本、下千本を通り、吉野駅に帰りました。

 吉野駅で新さくらライナーを撮影しました。
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 そして快速急行に乗って帰りました。
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posted by みさと at 22:19| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日帰りの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

ブログ名について

 さて、最近ブログ名を変更しようか、と考えています。
 現行名は「旅と日記と自作小説と」ですが、「自作小説」がメインではなくなってきているので変更を考えた次第です。



 変更すると言っても、新しいブログ名はまだ決まっていません。私は「鉄道ファンの読書部屋」「本とカメラと」などと考えましたが、あまり良いブログ名とはいえません。


 何か良いブログ名を思いついた方はこの記事にコメントして下さい。
posted by みさと at 23:12| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河内堅上と桜

 4月9日、友人や先輩と河内堅上へ行きました。今日はその時に撮ってきた写真を掲示します。

 駅の風景
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 221系
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 103系
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 207系直通快速
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 201系
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 桜
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posted by みさと at 22:21| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

迷路館の殺人

 綾辻行人さん作の小説です。

あらすじ
 四人の作家・評論家・ミステリマニア・編集者とその妻は、ミステリ界の大物の宮垣葉太郎の家「迷路館」に招かれた。しかし、八人全員がそろった時、宮垣はすでに自殺していた。
 遺書には、警察に5日間警察に知らせてはならない、宮垣の秘書と死亡確認をした医師以外、館の外に出てはいけない、などと書かれていた。また、遺書と共に遺されたテープには、四人の作家は「迷路館」を舞台とした、自分が被害者となる殺人事件をテーマとした推理小説を5日の間に書かなければいけない。もっとも優秀な小説を書いたものには遺産の半分を相続する権利を与える、と録音されていた。
 作家達は戸惑いながらも執筆を始める。しかし、候補作家達は自分が書いた作品の通りに死んでいく。事件の真相とは…?




 上記のストーリーは作中作ということになっています。作中作でないのは最初と、最後のエピローグのみです。作中作の部分は、意外性もさほどなく、あまり高評価を出せない作品です。密室に抜け穴なんていうのも酷すぎます。
 ラストのエピローグで明かされる叙述トリックがこの作品を良作に仕立て上げていると言っても過言ではないでしょう。

評価:B
posted by みさと at 22:18| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(綾辻行人) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする