2011年03月29日

平成22年度読了本一覧 後半

 今日は10月1日から3月29日現在までに読んだ本を載せます。





十月  11冊

書名                   著者名
「Y」の悲劇                有栖川 有栖、 二階堂 黎人、篠田 真由美、
                     法月 綸太郎
火車                   宮部みゆき
巷説百物語                京極夏彦
国マニア                 吉田一郎
鉄道新車レビュー             川島令三
人質カノン                宮部みゆき
密閉教室                 法月綸太郎
地球はふるえる              根本順吉
廃線4000キロ               新人往来社
密閉教室(ノーカット版)         法月綸太郎
世紀末の気象               根本順吉


 この月は東野さんの本を一冊も読んでいません。




十一月  9冊

書名                   著者名
我らが隣人の犯罪             宮部みゆき
ステップファザー・ステップ        宮部みゆき
パーフェクト・ブルー           宮部みゆき
長い長い殺人               宮部みゆき
「ABC」殺人事件             有栖川有栖、恩田陸、加納朋子、
                     貫井徳郎、法月綸太郎
赤い月、廃駅の上に(再)         有栖川有栖
名探偵の呪縛               東野圭吾
感染                   仙川環
あの頃ぼくらはアホでした(再)      東野圭吾


 この月は宮部みゆきさんの本を多く読みました。




十二月  10冊

書名                   著者名
臓器農場                 帚木蓬生
安楽病棟                 帚木蓬生
プラチナデータ              東野圭吾
親指さがし                山田悠介
まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る    有栖川有栖
英雄ここにあり(上)(再)      柴田錬三郎
英雄ここにあり(中)(再)      柴田錬三郎
英雄ここにあり(下)(再)      柴田錬三郎
英雄生きるべきか死すべきか(上)(再)  柴田錬三郎
白夜行                  東野圭吾


 小学校の頃、何度も読んだ柴錬三国志を久しぶりに読みました。




一月  14冊

書名                   著者名
雪密室                  法月綸太郎
パラドックス学園             鯨統一郎
ミステリアス学園             鯨統一郎
誰彼                   法月綸太郎
京都・陰陽師の殺人            鯨統一郎
交換殺人には向かない夜          東川篤哉
密室の鍵貸します             東川篤哉
ホームアウェイ              森村誠一
二人のシンデレラ             鯨統一郎
今宵バーで謎解きを(再)         鯨統一郎
白夜行(再)               東野圭吾
終着駅                  森村誠一
時生                   東野圭吾
もう誘拐なんてしない           東川篤哉


 この頃はユーモアミステリーを読みふけっていました。




二月  8冊

書名                   著者名 
謎解きはディナーの後で          東川篤哉
そして誰もいなくなった          アガサ・クリスティー
「超」怖い話 怪災            久田樹生
みなとみらいで捕まえて          鯨統一郎
英雄生きるべきか死すべきか(中)(再)  柴田錬三郎
黒猫 モルグ街の殺人 他五編       エドガー・アラン・ポオ
リサ・ランドール 異次元は存在する    若田光一、リサ・ランドール
英雄生きるべきか死すべきか(下)(再)  柴田錬三郎


 海外ものを久しぶりに読みました。




三月  12冊

書名                   著者名
夏と冬の奏鳴曲              麻耶雄嵩
トライアングル              新津きよみ
淋しい狩人                宮部みゆき
まほろ市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事   麻耶雄嵩
さいえんす?               東野圭吾
とり残されて               宮部みゆき
あの頃の誰か               東野圭吾
地下街の雨                宮部みゆき
世界奇食大全(再)            杉岡幸徳
理由                   宮部みゆき
返事はいらない              宮部みゆき
密室の鍵貸します (再)         東川篤哉



 三月は『世界奇食大全』を除いて小説ばかり読みました。三月はまだ二日残っています。その二日に何かを読み終えたら、この記事に追加しておきます。




 記録し忘れなどもあると思いますが、10月1日〜3月29日までで計62冊の本を読みました。
4月8日からの合計は123冊です。うち小説は97冊です。三月の残り二日で小説を3冊読み、小説だけで100冊に届くようにしたいです。



 
3月31日 追記
 結局4月8日〜3月31日までで、読んだ本は125冊でした。うち99冊が小説です。
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2011年03月25日

平成22年度読了本一覧 前半

 今日から前半と後半の二回に分けて、2010年度に読んだ本を一覧表にして紹介します。今日紹介するのは4月〜9月に読んだ本です。
記録をつけているのは4月8日〜現在までです。再読のものは書名の後ろに(再)のマークをつけています。





四月  10冊

書名                   著者名
エジプト十字架の秘密           エラリイ・クイーン
暴走する「地球温暖化」論         武田邦彦、池田清彦、渡辺正、
                     薬師院仁志、山形浩生、伊藤公紀、
                     岩瀬正則
スイス時計の謎              有栖川有栖
大密室                  有栖川有栖、恩田陸、 北森 鴻 、
                      倉知 淳 、西澤 保彦
今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機   丸山茂徳
むかし僕が死んだ家            東野圭吾
偽善エコロジー              武田邦彦
プリオン説は本当か            福岡伸一
毒笑小説                 東野圭吾
化学物質はなぜ嫌われるのか        佐藤健太郎


 四月は何故か理科系の本を沢山読んでいました。




五月  13冊

書名                   著者名
ガリレオの苦悩              東野圭吾
卒業                   東野圭吾
放課後                  東野圭吾
孤島パズル                有栖川有栖
双頭の悪魔                有栖川有栖
宿命                   東野圭吾
私が彼を殺した              東野圭吾
遺品整理屋は見た!(再)         吉田太一
変な生き物(再)             早川いくを
天空の蜂                 東野圭吾
夜明けの街で               東野圭吾
殺人の門                 東野圭吾
怪笑小説                 東野圭吾


 この頃は東野圭吾さんの本ばっかり読んでいたのですね。




六月  9冊

書名                   著者名
鉄道廃線跡を歩く             宮脇俊三
悪意                   東野圭吾
一億人青春18きっぷの旅         小林克己
浦島太郎の真相(再)           鯨統一郎
赤い指                  東野圭吾
容疑者Xの献身               東野圭吾        
鉄道廃線跡を歩く2            宮脇俊三
今宵バーで謎解きを            鯨統一郎


 鉄道の本の割合が増えました。




七月  9冊

書名                   著者名
容疑者Xの献身(再)            東野圭吾
ブルータスの心臓             東野圭吾
どちらかが彼女を殺した          東野圭吾
学校の階段                常光徹
秘密                   東野圭吾
国鉄の車輌 京阪神各線          松本典久
死体を科学する              上野正彦
手紙                   東野圭吾
カッコウの卵は誰のもの          東野圭吾


 また東野さんばかりですね。




八月  10冊

書名                   著者名
鳥人計画                 東野圭吾
おれは非情勤               東野圭吾
さまよう刃                東野圭吾
片思い                  東野圭吾
金太のサラ金勤務日誌           金太
奇譚草紙                 夢枕獏
流星の絆                 東野圭吾
世界奇食大全               杉岡幸徳
裁判官を信じるな!            杉本哲之
今夜は眠れない              宮部みゆき


 この頃は社会のことに興味を示していました。漫画なので表には載せていませんが『マンガ「人権」弁護士』というのも読みました。




九月  10冊
書名                   著者名
名探偵の掟(再)             東野圭吾
転生                   仙川環
君が地球を守る必要はありません      武田邦彦
レイクサイド               東野圭吾
分身                   東野圭吾
11文字の殺人               東野圭吾
ウインクで乾杯              東野圭吾
夢にも思わない              宮部みゆき
リサイクルは資源のムダ使い        小若順一
新参者                  東野圭吾


 東野さんの本にはまっていたのはこの月までです。次の月からは東野さんの本の割合がうんと減ります。




 記録し忘れなどもあると思いますが、4月8日〜9月31日までで計61冊の本を読みました。
posted by みさと at 15:22| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山観光の旅 (三重県伊賀市青山地区)

 少し前のことになりますが、家族で三重県・青山に行ってきました。



 青山まで近鉄大阪線で行きました。
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 駅を出ると街を散策しました。
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 昼食後も街を見て回ります。
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 二時過ぎに西青山へ移動。
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 青山高原への道を歩きます。
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 この道、実は廃線跡なんです。
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 廃線が途切れた辺りで引き返します。駅に戻ると、列車が来るまで列車撮影。
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 快速急行が来たのでこれで帰ります。
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posted by みさと at 13:48| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日帰りの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

とり残されて

 宮部みゆきさんの短編集です。収録作品は『とり残されて』『おたすけぶち』『私の死んだ後に』『居合わせた男』『囁く』『いつも二人で』『たった一人』です。

あらすじ
『とり残されて』 女性教師は誰のものでもない足音を聞くようになった。その足音は、過去に学校で起きた事件に関係していた…。

『おたすけぶち』 ある女性が「おたすけぶち」で事故死した兄を弔いに来た。が、兄は生きているのではないか、という疑問を近くの土産物屋で買ったハンカチから抱く…。

『私の死んだ後に』 生と死の境をさまよう主人公と、「案内役」と名乗る女性の物語。「案内役」の素性とは…?

『居合わせた男』 列車に乗り合わせた二人の女性から不可解な自殺の話を聞かされた男性。そのことを調べようとするが…。

『囁く』 お金のささやきが聞こえる男性は、お金が自分を使え、と誘惑してくると言う。そのことを主人公に相談すると…?     

『いつも二人で』 男性が幽霊に取り憑かれる物語。幽霊の目的とは…?

『たった一人』 ある女性は毎日同じ夢を見た。彼女はその夢のことを探偵に相談するが…。




 この中で一番のお勧めは『囁く』でしょうか。ブラックユーモアが効いていて中々面白いです。その次は『おたすけぶち』です。この作品のラストは恐怖さえ覚えるものとなっております。下手なホラーより怖い…。
 『たった一人』は不思議なお話です。この作品もお勧めです。
 『私の死んだ後に』『いつも二人で』はありがちな話ですが良くできた作品です。ありがちな話を面白く書くというのも作家さんの腕なのでしょうね。

評価:A
posted by みさと at 14:39| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(宮部みゆき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

道明寺の梅 (藤井寺市)

 今日から春休みです。今日は友人に貸していたプリントを回収し、それからその友人とともに道明寺天満宮へ行ってきました。梅のシーズンは多少過ぎていますが、まだそれなりに花が残っていました。




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 スイセン
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 椿
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posted by みさと at 23:06| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

まほろ市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事

 麻耶雄嵩さんの中編推理小説です。

あらすじ
 真幌市では、連続殺人事件が起こっていた。死体の側には必ず何かが置かれている。
 そんな街の刑事・天城憂の車に、推理作家・闇雲A子が乗り込んできた。彼女は連続殺人事件を起こした人物・「真幌キラー」を追っているのだ。「真幌キラー」の正体とは…?




 『まほろ市の殺人』は倉知淳さん、我孫子武丸さん、麻耶雄嵩さん、有栖川有栖さんによる競作です。私が読んだものは有栖川さんの『冬』、麻耶さんの『秋』です。今日は『秋』を紹介します。
 さて、今回ブログに書いたことが無い作者の作品を紹介するので、意外に思われるかもしれません。麻耶雄嵩さんの作品はこれまでに『名探偵 木更津悠也』『メルカトルと美袋のための殺人』『翼ある闇』『夏と冬の奏鳴曲』を読んでいます。麻耶さんは作風が独特で、書評が書きにくかったので書いていません。
 さて、本題に入ります。『まほろ市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事』は、まほろ市で連続殺人を犯す「真幌キラー」を天城刑事と作家のA子が追う話です。軽いライトミステリのような展開で話が続きますが、ラストで明かされる真犯人の犯行の動機は恐ろしい、気違いめいたものとなっています。真犯人は意外…とは言えません。怖いのは殺人の動機です。
 アリスさんの『まほろ市の殺人 冬 蜃気楼に手を振る』よりもこちらの方がお勧めです。 でも『蜃気楼に手を振る』も面白いので、どちらも読んでみて下さい。

評価:B
posted by みさと at 22:43| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(麻耶雄嵩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

春休みに向けて

 明日は卒業式で、明後日は修了式です。一年生は卒業式に出席しないでいいので、明日は休日です。妹の卒業式もあるので見に行こうかな、と思っています。

 私の小学校卒業式には変わった思い出があります。卒業式の途中、先生が「平成22年卒業」を「昭和22年卒業」と言い間違えたことです。在校生代表の五年生の席からは失笑がもれていました。私も苦笑しそうになりました。 







 私は一昨日から、春休みに向けての準備をしています。まず学校図書館の本の借りだめです。あと、知人に貸していた本、お金、教科書などの回収もしています。




 さて、春休みの予定を紹介します。
 3月26日、27日は家族旅行に行きます。急行きたぐにに乗り、新潟へ行く予定です。
 4月1日、2日、3日は理科部が有ります。
 4月5日は小学校からの友人と吉野に行きます。桜が目当てです。

 その他は特に何も予定はありません。勉強したり、本を読んだりして過ごすつもりです。
posted by みさと at 23:14| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

黒猫 モルグ街の殺人事件 他五篇

 作者はエドガー・アラン・ポオ氏で、訳者は中野好夫です。収録作品は『黒猫』『天邪鬼』『裏切る心臓』『ウィリアム・ウィルソン』『モルグ街の殺人事件』『マリ・ロジェの迷宮事件』『盗まれた手紙』です。私の一番のお勧めは『裏切る心臓』です。

 表題作の一つ、『モルグ街の殺人事件』は世界初の推理小説として名高いです。終わり方が個性的ですが…評価は人によってだいぶ分かれると思います。『マリ・ロジェの迷宮事件』『盗まれた手紙』も『モルグ街の殺人事件』と同じオーギュスト・デュパンシリーズです。
 どれもネタはいいのですが、デュパンのセリフが非常に長くて鬱陶しいです。また、「〜だねえ」という語尾もどうしても好きになれません。この中で一番読みやすいのは『盗まれた手紙』です。
 デュパンシリーズ以外の作品は良作ぞろいです。『黒猫』『裏切る心臓』は本当に怖かった…。ネタが少し似ている気がしますが、どちらも怖いです。主人公が追いつめられていく様がよく表されています。
 『ウィリアム・ウィルソン』は、自分が二人いるような変な気分になる小説です。これはこれで面白いのですが。『天邪鬼』は話の内容を忘れてしまいました。あんまり怖くなかった気がする…。

評価:B
posted by みさと at 22:32| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(その他の著者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらば、やまとじライナー (王寺町他)

 3月7日は今回のダイヤ改正でなくなったやまとじライナーに乗ってきました。この日、学校は試験休みでした。
 今日はその時の写真を載せます。



 通勤・通学の方が大勢いらっしゃる中での撮影だったので、写真は少ないです。

 乗車整理券をもらい、列車に乗り込みます。
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 車内の写真は一つもありません。座席の座り心地は良かったです。310円でこんな快適な列車に乗れるなんて…。毎日これで通学したいぐらいです。




 天王寺で降りました。

 201系との並び
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 行き先表示
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 列車を見送ります。
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 その後はすぐに帰りました。





 乗車整理券は机のカバーの下に挟んでいます。ちなみに整理券の下の時間割は小学校五年生の頃のものです。
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 さて、ダイヤ改正に伴い、直通快速が2236000系から、207系に変わりました。昨日、今日とそれを目撃しました。また時間があれば撮影に行きたいと思います。






 地震の件ですが、うちの学校も募金活動をすることになりました(といっても校内だけですが)。緑の羽根募金や赤い羽募金と違って沢山入れました。お札を入れている人もそれなりにいました。関西にいる私たちは募金やお祈りぐらいしか出来ることが有りませんが、自分たちに出来ることを精一杯やりたいと思います。
posted by みさと at 18:22| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

地震

 昨日は東北の方で地震が起きたそうです。ニュージーランドでの地震の騒ぎが治まらないうちに、阪神淡路大震災の180倍の規模の地震が起こったので本当に驚きました。被災された方々の無事を祈るばかりです。






 さて、昨日は地震の他にも、朝に雪が降ったり、通学路に他校の不良がたまるなど、いろいろありました。地震の前兆のようなすぐ融ける牡丹雪でした。
posted by みさと at 15:37| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする